「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

ロゴ:いぬのきもちねこのきもち

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


記事詳細(ニュース記事作成用)

殺処分ゼロを継続している、神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動

ねこのきもち』2015年6月号「ねこのために何ができるだろうか」では、平成26年度、一度も猫の殺処分を行わなかった神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動を紹介しています。殺処分ゼロを1年以上継続できたのは、都道府県レベルでは全国初のことなのだか。
そんなセンターとボランティア団体の取り組みを4回にわけてご紹介します。


※記載内容はすべて平成27年4月10日時点のものです。



※この記事は「ねこのきもち」から抜粋しています。「ねこのきもち」のお申し込みはこちら。

犬の施設だったため、多くの猫を保護できない



平成25年10月11日。この日を境に、神奈川県動物保護センター(以下、センター)では、猫の殺処分を行っていません。これは、今日までの約1年半の間、殺処分ゼロの状態が続いていることを意味します。



迷い猫になったり、捨てられたり。センターには飼い主のいない猫が日々持ち込まれます。しかし、センターは、昭和47年の開設当初、「神奈川県犬管理センター」の名称だったことからもわかる通り、もともと犬のために建てられた施設。猫の場合、最大15〜20匹を保護しておけるだけのスペースしかないのです。そのようなセンターに飼い主のいない猫が次々と持ち込まれてしまうと、長期間保護して面倒をみることが難しくなり、どうしても殺処分にせざるを得ないのです。



センターに持ち込まれる猫は、年々減ってきているとはいえ、途絶えることがありません。平成25年度だけでも計634匹。それにもかかわらず、1年半の間、殺処分を行わずに済んでいるのはなぜなのでしょうか。

猫 ねこのきもち ボランティア 保護

今回お話をうかがった神奈川県動物保護センターの秋山雅彦さん



達成はボランティア団体の協力があってこそ



センターの秋山雅彦さんによると、さまざなな取り組みを行っているそう。たとえば、引き取りを依頼してくる飼い主を説得したり、新たな飼い主さんを自ら探す努力をするように促したり。また、定期的に譲渡会を開催するようにし、1220円必要だった譲渡先の飼い主さんからの手数料は廃止にしました。
「ただ、殺処分ゼロを達成できたのは、全面的にご協力くださるボランティアのみなさんのおかげです」(秋山さん)。

猫 ねこのきもち ボランティア 保護

センターと連携をとって活動しているボランティア団体のみなさん





「殺処分ゼロの達成は、ボランティアのみなさんのおかげ」、と話すセンターの秋山さん。次回は、ボランティア団体の取り組みを紹介します。



「ねこのきもち」2015年6月号の注目企画は『ねこのために何ができるだろうか』。
殺処分ゼロを1年以上も継続している神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動を紹介しています。


※『ねこのために何ができるだろうか』は偶数月の号に掲載しています。



バックナンバーのお申し込み方法

ねこのきもち今月号はこちらから


無料LINEスタンプ配信スタート!!

ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 毛柄×性格 相関データ
  • 猫の「うれしい」をたとえると
  • 私と猫の冬ごもり計画
  • 猫にまつわる「研究会」?
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 慢性腎不全 最前線
  • 会社に貢献!猫とCEO
  • 猫旅CaTrip【対馬編】

今月号の特集試し読み


 topics|もっと!ねこのきもち

バックナンバー

いぬねこ連載
もっと見る

[PR]


10:00:00 猫のために何ができるのだろうか〜神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動(1)〜 u14v9600000014rs 特別企画 ねこ u14v9600000014rs-img/u14v9600000014tl.jpg 1 u14v9600000014rs-img/u14v9600000014tn.jpg 連載より、平成26年度、一度も猫の殺処分を行わなかった神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動を紹介します。 連載より、平成26年度、一度も猫の殺処分を行わなかった神奈川県動物保護センターとボランティア団体の活動を紹介します。 保護活動
facebook
twitter