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記事詳細(ニュース記事作成用)

「猫とも犬のように一緒に散歩ができたら楽しそう」と思い、猫にリードをつけて散歩をするようになりました。散歩をするためのステップを、ざっくりとですが説明したいと思います。

猫を散歩させているというと、「猫の散歩ってどうやるの?」「うちの猫ぜんぜん歩いてくれなくて」
と言われることがあります。

確かに、室内で育ってきた猫にリードをつけて外に連れ出しても、思うようには歩いてくれませんよね(我が家の実家の猫がそうでした)。

1:第一条件は外の空気に慣らすこと


ずっと室内で暮らしている猫は、屋外エリアのすべてが未体験ゾーン。
リードや散歩以前に、屋外の空気に慣れてもらうことが前提なので、まずは短時間でもよいので頻繁に外に連れ出してみましょう。
猫の中には、通行人や車を怖がる子もいるので、あまり人のいない公園でゆっくりと練習するとよいと思います。

持ち物は、キャリーケース、チョッキタイプのハーネス、リード紐、お水など。万が一逃げてしまった時のために、ネームタグもつけておくと安心です。

居心地の悪さを感じると、猫は自らケースに入ってくるので、常にそばに置いておきましょう。

外の空気に慣れてきたら、抱っこか肩乗せスタイルで移動をして、ここは楽しい世界だよと覚えさせます。

風に揺れる木の枝や、飛んでいる鳥たちを見つめて目を輝かせて興味を持ち始めたら準備完了。
自分から探検を始めるようになります。

猫によってはここまでくるのに回数を重ねなければならないかもしれませんが、気長に。
逆に警戒心が取れさえすれば、急に歩き始めることもあります。

自宅に庭やデッキなどがある場合は、外に繋いでおくのも練習になります。



ビッキーの場合は、散歩に行けない時は実家の庭に繋いでいました。長い時は一時間くらい外にいましたが、日向ぼっこをしたり、たまに来る野良猫とにらみ合ったり、それなりに楽しい時間を過ごしていたようです。

留守中は避け、家に入りたい素振りを見せたら入れてやるようにします。

2:それでも外を怖がる場合は、ケースに入れたままピクニックをしてしまおう



臆病な猫でも、飼い主がそばにいることで多少は安心をしています。
ケースごとそばに置いて座っているだけでも、徐々に好奇心が湧いてきてケースから出てくるようになるかもしれません。

 一番はやっぱりこの方法

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