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穴澤賢の犬のはなし 穴澤賢の犬のはなし

穴澤:それにしても、よくそんな思いつきでやろうと思いましたよね。

矢作:たまたま知り合いに経済の勉強をしている人がいたりして、他にも周囲の人に相談しながらなんとか。

穴澤:犬用レインコートを作るっていっても、まず何からはじめたんですか?

矢作:いろいろなレインコートを見て、実際にいくつも買ってみて、いらないところをそぎ落として、いいところを組み合わせていくっていう感じでした。

穴澤:犬用グッズって、だいたい肉球とか骨とか、お決まりの模様がプリントされていたり、余計な装飾があったりして、シンプルなものって意外に少ないですよね。

矢作:あとは着せやすさですね。パッと着せて、パッと脱がせるにはどうしたらいいのかとか、そういうところは結構考えました。

矢作:大吉くんと福助くんは、今どんなレインコートを使っているんですか?

穴澤:前足、後ろ足を通して、胸のところでボタンで止めるタイプなんですけど、さっき言ったように後ろ足を通すと嫌がるので通さずに背中で結んだりしています。前足は大丈夫なんですけど、何回か折らないと段差で引っかかってつまづくんです。福ちゃんはまだレインコートを着せたことがなので、これを機会にシンプルで機能的なのを作ってもらおうと思ってたんですけど、まさか思いつきで始めた人だとは。何もないところから、どうやってオリジナルのレインコートができたのか、そのあたりの話を具体的に聞かせてください。

(つづく)

取材協力

ピッツェリア オオサキ

 http://www.pizzeria-ohsaki.com/

〒335-0011 埼玉県戸田市下戸田2-24-23
※テラス席のみ、犬同伴可

作者プロフィール

穴澤賢(あなざわまさる)

1971年大阪生まれ。2005年、愛犬との日常をつづったブログ「富士丸な日々」が話題となり、その後エッセイやコラムを執筆するようになる。著書に「ひとりと一匹」(小学館文庫)、自ら選曲したコンピレーションアルバムとエッセイをまとめたCDブック「Another Side Of Music」(ワーナーミュージック・ジャパン)、愛犬の死から一年後の心境を語った「またね、富士丸。」(世界文化社)などがある。2012年には、実話をもとにした猫の絵本「明日もいっしょにおきようね」(草思社)を手がける。酒好き。
Another Days    富士丸な日々

大吉くん

オス・2才
新しい飼い主さがしのサイトを通じて穴澤さんのもとへ。

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