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動物愛護活動団体ミグノンの引っ越しを手伝ってきた〜その2

ミグノンプランの入口では、保護している動物の顔で作った愉快なボードが出迎えてくれる

いよいよ動き出した「ミグノンプラン」。1階がペットサロンで2階が動物病院、その売り上げで3階の犬猫シェルターを運営しながら、譲渡会も行っていくという画期的な試み。そんなことを実際にやろうとしている「一般社団法人 ランコントレ・ミグノン」の代表の友森さんは、本当にすごい人だと思う。

前日から少しずつ荷物を運んでいたらしく、私らは残った重たい荷物をちょこちょこと運んだ程度。不思議顔の猫で有名なまこの飼い主である岡優太郎さんと車2台で午前中から2往復したら、お昼ころには力仕事はほぼ片付いてしまった。とはいえ、運んだ荷物の整理はまだこれからといった状態。北参道の新しいビルで友森さんともサクッと挨拶し(写真を撮るのを忘れたけれど)、「何かやることはありますか」と聞いたら1階にいる犬を3階に連れて行ってほしいというので、お安い御用と引き受ける。

なんでも、引っ越し当日の5月24日の午後からここで譲渡会を行うらしい。なぜそんな日に譲渡会をするのか。荷物を運んだり、あれをどこに置いてとかやってるだけでバタバタすることは目に見えているのに。で、やっぱり思った通りてんやわんやになっているし。手伝いながらも「こんなんで本当に間に合うんかいな」と思っていた。

が、駆けつけた多くのボランティアさんだと思われる人たち(ろくに挨拶もしていないからどこのだれだか全然わからない)が、非常に手際よくちょこまかと動いて、あれよあれよという間に譲渡会の準備が整っていく。その光景はとても面白く、特にだれが司令塔というわけではなく、それぞれの人たちの役割も決まっているような決まっていないような、その場その場で判断して対処しているような流動的な動きをしていたのが印象的だった。

こういうとき、たいていはリーダーのような人がいて、みんながその人に「これはどこに運べばいいですかー?」とか逐一聞いたりして、リーダー的な人も「違うって、そこじゃないって言ったじゃん!」とテンパッたりするものだが、なぜかそういう雰囲気は全然ない。たぶんそれは友森さんの人柄によるところが大きいような気がした。本人がとにかく慌てたり騒いだりしないのだ。引っ越しの最中で荷物がごった返しているのに、全然気にしたようすがない。すごくおっとりしたように見える。で、その周りにいる人たちが「私らがしっかりないと!」という感じでせかせか動いている。だから最終的になんとかなってしまう。そんな印象だった。

 引っ越し完了、ミグノンプラン始動

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