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穴澤賢の犬のはなし 穴澤賢の犬のはなし

Vol.13 ウンチとの距離

犬や猫と暮らしている人は、そうでない人と比べてウンチに対する許容範囲が広いような気がする。どういうことかというと、普通に生活していて万が一、手にウンチでもつこうものなら「ギャー!」となるはずだ。それが自分のものならいざ知らず、自分以外のものとなると耐えられないと思う。少なくとも自分から汚物に近寄ることはないだろう。

しかし、犬(猫)と暮らしていると、そうはいかない。散歩中にしたウンチは飼い主が拾わないといけないからだ。だから、毎日毎日ウンチを拾う。最初のうちはトイレットペーパーを上にかけ、それをビニール袋で拾ったりするが、そのうちどうでもよくなってビニールに突っ込んだ手で直接つかみとるようになった。そうしているうちに、別にウンチを拾う行為が嫌でもなんでもなくなってしまうのだ。

大吉の場合お尻の毛が長いので、おなかがちょっとゆるかったりすると毛についたりもする。最初のうちはトイレットペーパーで念入りに拭いたりしていたが、それだと綺麗に取れないこともあるため、近頃は玄関脇にある犬の足洗い場(今住んでいるマンションはペット共生型なのでそういう設備がある)のシャワーを使い、素手で洗っている。別に手についたって洗い流せばいいじゃん、と思っている。

日によっては臭い日もある。けれども、臭い、嫌だ、と思うよりも「どうしたんだろう」という気持ちのほうが大きい。ウンチは健康状態を示すバロメーターなのだ。だから臭くてゆるいウンチのときは心配になり、健康そうなウンチのときは「よしよし」と孫を見守るように頬がゆるんだりする。

 ウンチとの距離<後編>

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犬・猫と暮らすこと Vol.13 ウンチとの距離【穴澤賢の犬のはなし】 コラム いぬ /story_anaz/g6n2u9000000k3ln-img/g6n2u9000000kqca.jpg 1 犬や猫と暮らしている人は、そうでない人と比べてウンチに対する許容範囲が広いような気がする。
Vol.13 ウンチとの距離犬や猫と暮らしている人は、そうでない人と比べてウンチに対する許容範囲が広いような気がする。どういうことかというと、普通に生活していて万が一、手にウンチでもつこうものなら「ギャー!」となるはずだ。それが自分のものならいざ知らず、自分以外のものとなると耐えられないと思う。少なくとも自分から汚物に近寄ることはないだろう。しかし、犬(猫)と暮らしていると、そうはいかない。散 g6n2u9000000k3ln
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