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いぬねこ街をぷらぷらと ぷらぷら常滑編 招き猫No.1の常滑へ

第5回 猫七福神があると聞いた!

駅からぷらぷらとやきもの散歩道を回って、万歩計は7610歩を指していました。まあまあの歩数ですが、結構アップダウンは覚悟。
駅に戻り、もうひとつ聞いていた猫七福神がどうしてもわからない。でまた、観光案内所に。
「知ってる? 知らない。あそこに聞いてみよう」と、電話をしてもらうがわからない。
あとから帰ってきたスタッフの方が、ああ見た覚えがあると、また電話。
「わかりました。中央商店街、彫塑のある商店街の方にあります」
で、また南へとぷらぷら歩きを開始。途中、猫の置物に出会うが七福神ではない。右を覗くと海が見えたので寄ってみると、向こうにセントレア。うっすらと管制塔が。

また戻り、歩いて行くとなにやら近い感じ。
市場の信号を左折すると、いました。一寸法師などとともに七福神が。駅から20~30分でしょうか。
一部をご紹介。

 ここまで来たら、お江の街、大野町へも足を伸ばしたい。常滑から電車で名古屋方面へわずか10分。
ここは大野氏の城下町。その風情が残ります。大野氏のあとを佐治氏が治め、三代目が信長の妹・於犬の方を正室に迎えたという。猫でなく、お犬とは?於犬の方も美女だったそう。
そして、四代目がお江の方ですね。そうみると、かなりこの辺りは戦略上重要だったのでしょう。なんでも水軍として海上交通を抑えていたそう。
「お江のドラマの時はすごい人でした」と観光協会の松下さん。
じっくり見たいところですが、34.4度の直射日光下での猫巡りの後で、ざっと雰囲気をつかむだけに。失礼、またの機会に。

足を伸ばしついでに、世界最古の海水浴場を訪ねようと思いましたが、海に出て大野海水浴場の雄姿を眺めただけで断念。もうそこまで歩くガッツは、残っていませんでした。
あの教科書に出てくる鴨長明がつかって病気を治したそう。明治初期初めて水質検査が行われたところでもあるそう。またまた、失礼です。次回。
ということで海に沈む夕日を眺め、万歩計の17410歩を眺め、夜の街に向かうのでした。まだ歩けるんかい。
楽しいぷらぷら散歩でした。常滑編はここまで。いい町なので、行ってみて下さい。

常滑ぷらぷらMAPはコチラ

※この企画は、愛犬・愛猫同伴を前提に取材しておりません。ご容赦ください。
※電話番号などの詳しい情報は各ホームページをご覧ください。

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第5回 猫七福神があると聞いた!【いぬねこ街をぷらぷらと】 コラム ねこ /sanpo/vj3v0g0000001q05-img/g6n2u9000000kp9p.jpg 1 常滑よ、サヨウナラ! 名残惜しいが。
第5回 猫七福神があると聞いた!駅からぷらぷらとやきもの散歩道を回って、万歩計は7610歩を指していました。まあまあの歩数ですが、結構アップダウンは覚悟。駅に戻り、もうひとつ聞いていた猫七福神がどうしてもわからない。でまた、観光案内所に。「知ってる? 知らない。あそこに聞いてみよう」と、電話をしてもらうがわからない。あとから帰ってきたスタッフの方が、ああ見た覚えがあると、また電話。「わかりました。 vj3v0g0000001q05
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