「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

ロゴ:いぬのきもちねこのきもち

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


いぬねこ街をぷらぷらと ぷらぷら常滑編 招き猫No.1の常滑へ

第2回 意外、とこにゃんに見下ろされていた!

道の反対側から見ればすぐ気が付くのだが、招き猫通りからだと写真のように耳の先っぽしか見えない。
観光協会の松下さんいわく、「とこにゃん、いないじゃないの」と言われることもあるそう。
とこにゃんがいるだろう場所には登る道はなかったはずと、勘を働かせ(だてに歳はとってない)手前の登り道を左へ。

するとそこは陶器の道・上天の坂。寄せ書き、いや寄せ陶器があるが、これは街のそこここにある。町づくりに地域の人が多く参加している、ということなのだろう。いいことです。

勘頼りにくるくると道を回り回りしていると、猫の頭の形をした看板の裏側が。この近くにいるのか、とこにゃん、と回ってみると驚いた!!!  正体は次号へ!  いや、バラエティ番組のようなことはしません。

横に回ると、おお、まっ平ら、そして立体に。招き猫のふっくらした顔が見えだした。
そして、ででたあ、とこにゃん。とこにゃんって、頭だけ、しかも前半分だったのね。ちょっぴりショック。でも、高さ3.2メートル、幅6.3メートルの迫力には絶句。左手を上げているので、人を招くということですね。ちなみに右手ならお金です。両手は? それはバンザイでなく、人も金もということなのでしょう。英語ではいくつかの言い方がありますが、Lucky Catが好きですね。
さて、とこにゃんの前に小さく猫2匹。そうかこれがリアル猫。この先にもいました。やることが細かい、常滑市さん。さすが物創りの街。

でもその前にちょっと気になる看板が。この先 犬の散歩禁止 常滑市 なぜ??
この橋、軽自動車が通ると人もすれ違えないほど。きっと、犬と車がにらめっこしないためなのですね。納得。と、もう一度とこにゃんを見に戻るのであった。

常滑ぷらぷらMAPはコチラ

はじめての街の歩き方8カ条(下)

5.カメラはいきなり撮らない。ちゃんと直接目で風景を確認し、印象を脳に焼き付ける。そのあとで写す。でないと何も残らない旅になってしまう。一時はカメラを持ち歩かない旅をしたこともあったほど。

6.歩いた道順をマップに番号を付けて、見つけたものや店なども書き込んで、自分マップを作る。あとで思い出せる。夜に食べに行くとき店に迷わない。

7.観光案内所や泊まるホテルで、必ずこの辺のグルメマップありますかと聞く。ホテルではオリジナルを作ってコピーしたりしている。

8.今回のように名古屋から30分の近さでも便利さを追わず、その街に泊まり夕食や宿泊代を落としてあげる。それが礼儀。ホテルに荷物を預けて、街歩きができロッカー代が浮くメリットもある。とりあえず。

はじめての街の歩き方8カ条(上)はコチラ

※この企画は、愛犬・愛猫同伴を前提に取材しておりません。ご容赦ください。
※電話番号などの詳しい情報は各ホームページをご覧ください。

 いぬねこ街をぷらぷらと

バックナンバー

いぬねこ連載
もっと見る

[PR]


第2回 意外、とこにゃんに見下ろされていた!【いぬねこ街をぷらぷらと】 コラム ねこ /sanpo/vj3v0g0000000jfp-img/g6n2u9000000kp85.jpg 1 ぐるっと回ってみて驚いた、とこにゃんって!!!
第2回 意外、とこにゃんに見下ろされていた!道の反対側から見ればすぐ気が付くのだが、招き猫通りからだと写真のように耳の先っぽしか見えない。観光協会の松下さんいわく、「とこにゃん、いないじゃないの」と言われることもあるそう。とこにゃんがいるだろう場所には登る道はなかったはずと、勘を働かせ(だてに歳はとってない)手前の登り道を左へ。 するとそこは陶器の道・上天の坂。寄せ書き、いや寄せ陶器があるが、これ vj3v0g0000000jfp
facebook
twitter