「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

ロゴ:いぬのきもちねこのきもち

そのポーズに問答無用! 犬&猫の写真をプロっぽく撮る方法

ペット撮影のお悩みに依田カメラマンが答えます

犬や猫の飼い主さんからよくWeb編集室に寄せられる質問に、依田さんに答えていただきました!すぐに試せるコツが満載です。

口角が上がって目がキラキラした、愛犬の“スマイル顔”を撮る方法は?

疲れない程度に遊ばせてから撮影すると、口元がゆるみ、楽しくて輝いた目が撮れることが多いですよ。

カメラを怖がってしまいます。どうしたら撮影が好きになる?

カメラを“いいもの”を思わせましょう。撮ったらごほうびにオヤツを与えるなど。また、日頃からカメラを犬や猫の視界に入れておくと、警戒しづらくなります。

愛猫をまんまるな瞳で撮るには?

室内なら、一度明るくしてから(光を見せてから)暗くして撮ると、瞳孔が開いて、まんまるな目になりやすいです。

ねこパンチやジャンプなど、猫の動きのある写真を撮るには?

カメラを手で持ちあげず固定して置き、カメラの前でじゃらしおもちゃなどで誘導して撮影。スマートフォンなら、イヤホンでのシャッターを利用するといいですよ。

室内飼いの愛猫、シャッターチャンスと思って撮影しても、背景に汚い部屋が写ってしまいガッカリ。何か方法がある?

ふだんから部屋をスッキリきれいにしておければよいですが…(笑)。
愛猫を下からぐっとあおって、背景が壁や天井に抜けるように撮るのがおすすめです。

複数匹の犬・猫を撮るときのコツは?

やはり音で注意をひくのが一番ですね。一番手前のコにピントを合わせるのがコツです。

最後に…飼い主さんが愛犬や愛猫を撮るとき、なんとなく撮るのではなく、「この一瞬が勝負!」という気持ちでシャッターボタンを押すことが大切です。
素敵な写真を撮って、楽しい愛犬・愛猫ライフを!

プロフィール

依田かずあき

動物写真家。26歳の頃に沖縄県石垣島へ移住。石垣島にてダイビングガイドとして働く。その後、水中/動物写真家となり、ダイビング関連、動物関連の取材撮影を中心に活動。
2004年盲導犬などの介助犬を雑誌等で連載したことをきっかけに、ペット等の撮影にも力を入れる。2006年「ペットフォトライフ」を運営。現在、横浜を拠点に撮影活動を行っている。いぬのきもちのイベントの撮影会でおなじみ。
依田写真事務所ホームページ ペットフォトライフ

前のページ

 そのポーズに問答無用!

バックナンバー

いぬねこ連載
もっと見る

[PR]


Vol.3 目線ありの素敵な写真が撮れる! コラム いぬねこ /photo/g6n2u9000000n1wc-img/g6n2u9000000n1xv.jpg 1 撮影のカギは音にあり!
前回に続き、動物カメラマンの依田かずあきさんに 愛犬・愛猫の素敵な写真が撮れるコツを教えてもらいました!~Camera technique~意外と知らない?スマホカメラのことコツ1:よい写真になる魔法のライン「グリッド線」を使おうコツ2:目線の先の空間は広~くコツ3:犬目線になって表情をいただき!コツ4:撮る人が太陽を背にしてパチリ!コツ5:物語をイメージして撮ろうコツ6:ポストカードを作る気持ち g6n2u9000000n1wc
facebook
twitter