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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す食事の異常、症状水ばかり飲む
2歳になる柴です。6カ月齢から、飲水量が多くなりました。

柴犬 | 2歳10カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

ご相談者様の愛犬は、6カ月齢と子犬の時期から、飲水量が多いのですね。一般的な健康な犬の一日の飲水量の目安は、体重1kgあたり30〜60mlです。一日に体重1kgあたり100ml以上飲んでいる犬は多飲と判断します。たとえば、体重が10kgの犬であれば、1日に1リットル以上飲んでいたら、異常に飲水量が多いのですが、ご相談者様の愛犬はいかがでしょうか? もし、多飲であるようでしたら、さまざまな病気が疑われます。糖尿病、甲状腺や副腎などのホルモン性の病気、腎臓病、肝臓病、尿崩(にょうほう)症、心因性などによる多飲です。また現在、投薬している薬があるようでしたら、薬の種類によっては飲水量が増加する場合があります。ご相談者様の愛犬の飲水量が多量なようでしたら、原因となる疾患を調べて治療する必要がありますので、一度かかりつけの獣医師にご相談するようにしましょう。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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