「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す生殖器官
もうすぐ5歳になる未避妊の柴です。避妊手術をしないとみんな子宮蓄膿症になりますか。

柴犬 | 4歳10カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

未避妊の犬がすべて子宮蓄膿症になるとは限りませんが、ご相談者様の愛犬くらいの5歳ほどから徐々にみられ、高齢になるにつれて高い比率でみられる疾患であることは確かです。犬は、人と異なり一生生理(発情)がありますので、毎回愛犬の生理について、いつから、何日間出血があったかなど記録をとるようにしましょう。生理周期の変化から病気のサインを早く見つけることができます。具体的な症状には、元気、食欲の低下、嘔吐、膿状のおりもの、多飲多尿などがあげられます。治療法としては、手術で子宮摘出を行うことがほとんどです。 高齢になるにつれて、他に心疾患や肝臓や腎臓の疾患などが出てくるケースもあり、子宮蓄膿症になった場合の手術のリスクが高くなることもありますので、現在愛犬に疾患がないようであれば、今のうちに予防的に避妊手術をされることも検討してもいいかもしれません。かかりつけの獣医師に相談してみましょう。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・犬目線で考えよう!飼い主さんの問題行動!
  • ・かわいい♥ かくれんぼ犬
  • ・春の予防医学
  • ・普段使いの健康食材

  • ・吠えない犬育成計画
  • ・初めてしつけ①トイレ&ハウス
  • ・歯磨き成功への道

  • ・愛玩動物飼育管理士への道 抜き打ちテスト!
  • ・犬の慢性疾患を悪化させない
  • ・犬は言葉を理解するのか?


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。