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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す動作・意識の異常、症状腰を抜かす
愛犬を怒ったら、腰を抜かしてしまいました。

ブルドッグ | 1歳6カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

犬は驚いたときに後ろ足が自由に動かず、腰を抜かしたように見えることがあります。この場合はすぐ元に戻ります。問題のある例としてはイカの生食によりビタミンB1が分解され体内でビタミンB1が欠乏して、後躯麻痺により足がふらつき、腰を抜かしたように見えることがあります。このほかにヘルニアや心臓病、神経疾患でもふらつきがみられる可能性がありますので、続くようでしたら動物病院で診察を受けましょう。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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