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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す食事の異常、症状水ばかり飲む
ストルバイト尿と診断されてから、処方食を食べさせているのですが、飲水量と尿量が増えてしまって心配です。

ペキニーズ | 0歳6カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

尿石症のコントロールは主に処方食で行っていきます。尿石が形成されにくい性状の尿に維持することや尿石の溶解が目的になります。加えて、尿石症の素因のある愛犬にはできるだけ水分を多くとってもらい、尿量を増やして排尿の循環をよくしてあげたほうがいいのです。そのため、尿石症用の処方食では飲水量と尿量が通常のフードを与えているよりも増加するように設計されています。治療と尿石症の予防のためでもあるので、あまり心配なさらないでくださいね。常に新鮮なお水をたっぷりと用意してあげてくださいね。処方食は治療のためでもありますので、獣医師の指示に従い、定期的な尿検査などを実施し、治療の効果がきちんとあるか確かめながら続けていきましょう。場合によっては尿石症予防の効果のある維持食への切り替えができるようになることもあるので、かかりつけの動物病院の先生と相談しながら、治療していきましょう。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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