「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す泌尿器官
尿石症の治療で処方食を食べていますが、これはずっと食べなければいけないのでしょうか。

トイプードル | 1歳0カ月 | ♂

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

尿石症のコントロールは主に処方食で行っていきます。尿石が形成されにくい性状の尿に維持することや尿石の溶解が目的になります。処方食は治療のためでもありますので、獣医師の指示に従い、定期的な尿検査などを実施し、治療の効果がきちんとあるか確かめながら続けていきましょう。場合によっては尿石症予防の効果のある維持食への切り替えができるようになることもあるので、かかりつけの動物病院の先生と相談しながら、治療していきましょう。加えて、尿石症の素因のある犬にはできるだけ水分を多くとってもらい、尿量を増やして排尿の循環をよくしてあげたほうがいいです。そのため、尿石症用の処方食では飲水量と尿量が通常のフードを与えているよりも増加するように設計されています。常に新鮮なお水をたっぷりと用意してあげてくださいね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

いぬ図鑑の関連記事

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・直しておきたい
    犬の“吠え問題”に挑む!
  • ・シーズン到来!役立つ
    お出かけトラブル白書

  • ・犬用カード使いこなし術
    最初に一歩
  • ・趣ある表情に思わず(笑)
    哀愁犬のキモチ

  • ・【実話】だからといって…
    愛犬を捨てるのですか?
  • ・災害、そのとき
    愛犬も自分も生き抜くには?


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。