「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す脳、脊髄、神経
8歳になるミニチュアダックスフンドを飼っています。右後足を引きずる症状が出て、動物病院を受診したところ椎間板ヘルニアと診断されました。内服治療をすることになりましたが、悪化したらと思うと心配でたまりません。

ミニチュアダックス | 8歳0カ月 | C

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

ご心配なお気持ちお察しいたします。椎間板ヘルニアの症状にはグレードがあります。それに対して適切な治療をしていくことになります。もちろん途中で症状が悪化する可能性もあるので、いてもたってもいられないお気持ちはとてもよくわかります。きっと今の愛犬の症状に合わせて処置が取られているはずですので、しばらくは様子をしっかり観察することが大切ですよ。もし、ちょっとでも悪化した様子があれば、それにいち早く気づいてあげて、動物病院に連れて行ってあげる必要があるのですから。それから、椎間板ヘルニアでもっとも大切な治療は絶対安静です。愛犬自身もあまり動こうとはしないはずですが、狭いケージなどに入れて、安静を確保することがとても大切です。動かすときは、排泄時や食事を与えるときなどに限定しましょうね。気になるようなことがあったら、必ずかかりつけの動物病院に相談するようにしてみてくださいね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

いぬ図鑑の関連記事

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・「やりすぎ」お世話のボーダーライン
  • ・ニオイ?ヨゴレ? お掃除のコツは意外なところ

  • ・子犬に必要な「さいしょの一歩」
  • ・○×でわかる ぬくぬく冬支度
  • ・はじめて「留守番のさせ方」

  • ・ココロとカラダ 免疫力UP
  • ・愛犬と過ごす 温かいクリスマス


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。