「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す泌尿器官
4歳のメスです。膀胱炎の原因、症状などを教えてください。

トイプードル | 4歳2カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

膀胱炎は、さまざまな原因により発生します。犬で最も多いのは、大腸菌やブドウ球菌といった細菌感染によるものです。そのほかには、寄生虫や真菌の感染、腫瘍や外傷、ある種の薬剤、尿石症なども関与します。 一般に尿道が細く長いオスよりも、尿道が太く短いメスに発症しやすい傾向があります。膀胱炎になると、トイレの回数が多いのに尿の量が少ない、尿の色が濁る、ピンク色の血尿が出る、尿が出づらい、食欲が落ちるなどの症状が現れます。 細菌感染による膀胱炎は、生活環境を清潔にする、トイレをガマンさせない、バランスの取れた食事をするといったことが予防につながります。 また、日頃から、トイレの回数や尿の状態を確認しておけば早期発見ができますね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

いぬ図鑑の関連記事

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・「やりすぎ」お世話のボーダーライン
  • ・ニオイ?ヨゴレ? お掃除のコツは意外なところ

  • ・子犬に必要な「さいしょの一歩」
  • ・○×でわかる ぬくぬく冬支度
  • ・はじめて「留守番のさせ方」

  • ・ココロとカラダ 免疫力UP
  • ・愛犬と過ごす 温かいクリスマス


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。