「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す皮膚・毛の異常、症状しこり、はれがある
愛犬の足にタコがありますが、このまま様子を見ていても大丈夫でしょうか。

柴 | 0歳11カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

タコとは、皮膚が、ぶ厚くなりカサカサしている状態をいいます。 これは皮膚の角質層が肥厚化したもので、機械的に圧力のかかる場所にできます。 犬の場合、コンクリートやフローリングの床に慢性的に肘をつくことによっておきることが多く、一般的には体重10kgを超える中年から高齢の犬に発症します。体重のかけ方や座り方によっては、肘以外でも慢性的に圧がかかるところにできます。 ご相談者様の愛犬は、9カ月の柴犬でしたね。状況からして、ご相談者様がタコと考えられているものはタコではないかもしれませんね。もしくは、座り方に問題があるために短時間でタコができたということが考えられます。通常のタコでしたら、感染や炎症を起こさない限り治療の必要はありません。しかし、ご相談者様の愛犬の場合は、一度、動物病院で診察を受けたほうがよいかと思います。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

いぬ図鑑の関連記事

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・「やりすぎ」お世話のボーダーライン
  • ・ニオイ?ヨゴレ? お掃除のコツは意外なところ

  • ・子犬に必要な「さいしょの一歩」
  • ・○×でわかる ぬくぬく冬支度
  • ・はじめて「留守番のさせ方」

  • ・ココロとカラダ 免疫力UP
  • ・愛犬と過ごす 温かいクリスマス


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。