「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す皮膚・毛の異常、症状皮膚に発疹ができる
10歳のメスです。陰部にしわが多く、周辺にぷつぷつと何かできることがあります。

キャバリア | 10歳8カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

皮膚炎の原因はさまざまですが、陰部はどの場合でも症状が出やすい部分です。 それは、陰部の皮膚は薄くデリケートな上、粘液やおしっこで汚れやすいからです。 犬は汚れを取ろうとしたり、かゆみを感じると舐めたり、床で擦るため、さらに炎症が酷くなり、湿疹や膿疱ができます。 愛犬が気にして舐めている様子が見られたら、清潔にして、皮膚炎の進行を防いであげましょう。 ご相談者様は、愛犬の陰部にしわが多いということをご心配でしたね。何回も炎症を繰り返している可能性がありますので、動物病院で相談の上、原因に合った治療を受けてくださいね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

いぬ図鑑の関連記事

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・直しておきたい
    犬の“吠え問題”に挑む!
  • ・シーズン到来!役立つ
    お出かけトラブル白書

  • ・犬用カード使いこなし術
    最初に一歩
  • ・趣ある表情に思わず(笑)
    哀愁犬のキモチ

  • ・【実話】だからといって…
    愛犬を捨てるのですか?
  • ・災害、そのとき
    愛犬も自分も生き抜くには?


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。