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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す皮膚・毛の異常、症状毛並みが悪い
3歳の柴犬です。毛並みをよくするにはどうしたらいいでしょうか。

柴 | 3歳1カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

犬は、犬種によって被毛の様子が違います。柴犬は硬い直毛の上毛と柔らかく厚く密集した下毛という特徴的な毛並みをしていますね。被毛の95パーセントは、ケラチンというタンパク質からできています。ケラチンを作るにはメチオニンやシスチンといったアミノ酸が必要です。また、毛色の素となる色素を作るにはチロシンというアミノ酸が必要です。 柴犬は、皮膚炎をおこしやすい犬種として知られています。皮膚炎がおこると美しい被毛を保つことができません。皮膚の健康には、適切な量の不飽和脂肪酸とビタミン、ミネラルが必要です。 これらの栄養素は食事からとることができます。毛並みをよくするには、バランスのよい食事を与えることが大切です。 また、ブラッシングやシャンプーで皮膚を清潔にすることも忘れないようにしてくださいね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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