「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方去勢/避妊避妊手術
9カ月齢になるメスですが、避妊手術するかどうかで悩んでいます。

柴 | 0歳9カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

避妊手術は将来のメス特有の病気である卵巣や子宮疾患の予防、乳腺腫瘍の発生率を低下させるということが期待できます。また、乳腺腫瘍の発生率は発情を重ねるごとに高くなるというデータがあり、初回発情前から2回目の発情がくる前までに避妊手術を実施することをすすめている動物病院が多くなっています。避妊手術をするということは病気の予防というのが一番のメリットになりますが、発情に伴う愛犬の体調の変化やストレスをなくしたり、散歩やドッグランなどでの制限がなくなる、などもメリットになるかと思います。デメリットは繁殖・出産ができなくなってしまうということ、全身麻酔が必要であるということ、避妊手術後に代謝率の変化から、太りやすくなる犬もいるということなどがあげられると思います。避妊手術は、事前に健康チェック、術前検査を行い、健康状態のいいときに行うため、術後の回復は早いことが多いです。とはいえ全身麻酔の手術に不安はあると思いますので、かかりつけの動物病院で獣医師と相談しながら、飼い主さんが納得してから、する・しないを決めるようにしましょう。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

いぬ図鑑の関連記事

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・直しておきたい
    犬の“吠え問題”に挑む!
  • ・シーズン到来!役立つ
    お出かけトラブル白書

  • ・犬用カード使いこなし術
    最初に一歩
  • ・趣ある表情に思わず(笑)
    哀愁犬のキモチ

  • ・【実話】だからといって…
    愛犬を捨てるのですか?
  • ・災害、そのとき
    愛犬も自分も生き抜くには?


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。