「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方健康管理
ワクチン接種について教えてください。

ミックス(マルチーズ×ヨーキー) | 1歳0カ月 | ♂

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

子犬の場合母犬の初乳を飲んでいたとすれば、母乳に含まれる移行抗体を摂取できますが、この移行抗体は40日〜150日で消失してしまいます。ですから移行抗体が早く消失するケースを考慮して生後6週齢から8週齢で第一回目のワクチンを接種することが一般的です。抗体を持っている母犬の初乳を飲んでいれば初乳中の抗体価が下がるころに接種すればよいのですが、抗体価が下がる時期に幅があることや、初乳をどれだけ確実に飲めているかが明確でないこと、子犬の置かれていた環境の衛生状態によって子犬自体の体調に大きな差があることなどいつ一回目を接種するべきかは決定が難しいことが多いです。子犬の抗体価を測ることはできるのですが、費用が高いのでワクチンを接種したほうが子犬のためにも飼い主さんのためにもよい、ということになります。 ですが母犬からの移行抗体があった場合このワクチンは相殺されてしまう可能性があります。ですからその1カ月後(90日目)に2回目のワクチンを接種します。この時期でも移行抗体が残っていたり、抗体価が十分でなかったりすることがあるのでその1カ月後(120日目)に第3回のワクチンを接種します。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・犬目線で考えよう!飼い主さんの問題行動!
  • ・かわいい♥ かくれんぼ犬
  • ・春の予防医学
  • ・普段使いの健康食材

  • ・吠えない犬育成計画
  • ・初めてしつけ①トイレ&ハウス
  • ・歯磨き成功への道

  • ・愛玩動物飼育管理士への道 抜き打ちテスト!
  • ・犬の慢性疾患を悪化させない
  • ・犬は言葉を理解するのか?


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。