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あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

しつけ留守番/分離不安
ひどい分離不安症で悩んでいます。

ミックス(ミニチュアダックス×トイプー) | 0歳11カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

分離不安症ということは、ご相談者様の愛犬は飼い主さんへの依存心が強く、留守番が苦手だということですね。 留守番を上手にできるようになるには、楽しく過ごさせる工夫をすることと、日頃から飼い主さんと愛犬が程よい距離を持った関係を築くことが大切です。 まず、お留守番をさせるときはサークルやケージなどに入れましょう。 犬は狭いところを好む性質があるため、広い部屋よりケージやサークルで過ごすほうが安心できます。 サークルやケージに慣れていない犬でしたら、普段からおやつやおもちゃなどを入れて、サークルやケージは楽しい場所ということを教えてあげておくといいですね。 家の中で一緒に過ごしているときもサークルやケージの中で過ごす時間を作って、愛犬がひとりでも過ごせるようにしていきましょう。 飼い主さんが外出するときには、さりげなく、そっと外出してください。寂しいのではないかと「行ってくるからね」と声をかけている人も多いようです。しかし、声をかけることは留守番の合図になって「寂しくなるよ」 と不安感をあおってしまいます。帰宅時も何事もなかったように愛犬と接してみてください。 こうすることで少しずつ飼い主さんへの依存心が弱くなっていくでしょう。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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