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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

しつけ主従関係順位付け
犬との主従関係はどのように築いていけばいいでしょうか。

ミックス(ボーダー×柴) | 0歳2カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

家族全員の言うことを聞く、家族全員の一番下の順位にしてあげることが犬にとって心地よい飼い主さんとの係わり方になってきます。そのためにも主従関係は家族全員と築いていかなければなりません。お父さん、お母さん、お子さんからおじいさん、おばあさん、皆さんで話し合って、ルールを決めて守ることが大切です。それぞれの家庭でいろいろなルールを作っていく上で最も大切な4つをご紹介しますね。 1.落ち着いて堂々としている 犬社会では上位の犬が下位の犬を見つめて甘やかすようなことはありません。堂々とした態度で犬から注目させるようにしましょう。 2.何でも人が先 食事も外出するときもいつも人が先を心がけ、優先順位をきちんと示すようにしましょう。 3.快適な場所は人が優先 ソファーやベッドなど高くて居心地のいい場所はリーダーのいるべき場所です。犬をそうした場所にあげなければ、小さいお子さんも自分より上と理解していきます。 4.要求吠えに従わない 食事や散歩の要求をされても声掛けをせずに無視をしましょう。主導権は人にあることを理解させてあげましょう。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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