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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方食事食事の与え方
ドライフードはすぐに飽きてしまい、おいしいフードも手に乗せてあげないと食べてくれません。

秋田犬 | 0歳6カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

缶詰や袋に入ったウエットフードでも「総合栄養食」と表示されていれば、そのフードと水だけで十分にバランスのよい栄養が摂取できます。ですから、無理にドライフードを与える必要はありません。ドライフードを好まない愛犬に、どうしてもドライフードを食べさせたいならば、おいしいフードを用意するよりも、ドライフードに少し工夫をして慣らしていってあげましょう。 好んで食べるウエットフードとドライフードを完全に混ぜて、徐々にドライフードの量を増やしていきましょう。 また、ドライフードはふやかしたり、ふやかして温めると食感と香りが変化して、ウエットフードに慣れた犬も食べやすくなることがあります。初めは十分に柔らかくしてあげて、愛犬が進んで食べるようになったら、徐々に硬いフードに近づけていってもよいでしょう。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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