「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方去勢/避妊去勢手術
去勢手術は受けなけらばならないでしょうか。

トイプードル | 0歳8カ月 | ♂

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

去勢手術は、絶対受けなければならない手術ではありません。手術のメリットとデメリットを考えて、飼い主さんが判断してくださいね。 メリットとしては、攻撃性が緩和される可能性がある、マーキングや発情期のメス犬に対する過剰な反応が緩和される、前立腺や肛門周囲腺腫などの病気の発生率が下がるなどがあげられます。 前立腺の病気や肛門周囲腺腫は、高齢になってから発症する病気として知られていますね。高齢になってから麻酔をかけることは危険だと分かっていますが、これらの病気の治療として去勢手術を行うことがあります。 デメリットとしては、太りやすくなること、麻酔リスクがあることがあげられます。 去勢手術後は、発情にかかわる活動が少なくなり、同時に好奇心がうすれて運動量が減り、太りやすくなります。飼い主さんが、食事や運動量を管理してあげる必要が出てくるかもしれません。麻酔に関しては、手術前に動物病院で健康診断や血液検査を受けて、リスクの軽減につとめます。 その他にも疑問や不安なことがあれば、納得がいくまで獣医師と相談してくださいね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

いぬ図鑑の関連記事

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・犬目線で考えよう!飼い主さんの問題行動!
  • ・かわいい♥ かくれんぼ犬
  • ・春の予防医学
  • ・普段使いの健康食材

  • ・吠えない犬育成計画
  • ・初めてしつけ①トイレ&ハウス
  • ・歯磨き成功への道

  • ・愛玩動物飼育管理士への道 抜き打ちテスト!
  • ・犬の慢性疾患を悪化させない
  • ・犬は言葉を理解するのか?


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。