「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方薬/投薬の方法
軟便のために処方された薬が大きいので上手に飲めるか心配です。

T.プードル | 2歳1カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

薬は必要なものと分かっている私たちでさえ、大きな錠剤が喉を通るときに気持ち悪く感じるのですから、何で薬を飲まなければならないか知らない犬たちは、いっぺんに薬嫌いになってしまわないかと心配ですよね。 それでも犬は、意外に上手に大きな錠剤を飲み込むことができます。コツは、1.鼻先を上に向けて上顎を開ける、2.錠剤をできるだけ喉の奥に入れる、3.口を閉じてゴクリとするまで上を向かせておく、の3点です。 やはり大きいままでは飲めないようでしたら、他の方法を試してみましょう。 ●おやつを利用する 少量のおやつを食べてもいいのでしたら、ひと飲み込みにできるようなおやつに入れて与えます。 投薬専用のおやつも発売されています。普段食べているフードや処方されたフードには混ぜないでください。警戒して食べなくなる可能性があります。 ●砕いて与える 割線が入っていれば手で割ることもできますが、薬を砕くピルクラッシャーを利用すると、より小さく割ることができます。ただし、割ってしまうと苦くなる薬もありますので注意してください。 飼い主さんが工夫しても、愛犬が薬を飲めないようでしたら、獣医師に相談して変更してもらうこともできます。愛犬が薬嫌いにならない方法を見つけてくださいね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・いい?悪い?ストレスって?
  • ・キレイかんたんオーラルケア
  • ・愛犬と一緒にスポーツを!
  • ・真顔犬ファンクラブ

  • ・子犬のリアル成長レポート
  • ・吠えグセ直し集中講座
  • ・ドリル! おねだり行動

  • ・愛犬のクオリティ・オブ・ライフ
  • ・「行動治療」はじめてガイド


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。