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いぬ図鑑:ボルゾイの特徴や気をつけておきたい病気などをご紹介します。

ボルゾイ

ぼるぞい

  • 大型犬(体重:オス34〜48kg/メス27?39kg)
  • 長毛
  • 狩猟犬

歴史History

かつてロシアン・ウルフハウンドという名で呼ばれていたボルゾイは、何百年もの間、ロシアの貴族階級の人々によって交配されてきました。ロシアではスポーツとして、13世紀ころから狩猟犬を使った野ウサギ狩りが盛んに行われていましたが、15?16世紀になるとオオカミ狩りが盛んになります。ハウンド犬にベア・ハウンドやロシアン・シープドッグを掛け合わせて体を大型化させたり、被毛の量を多くしたりといった改良の過程で誕生したのがボルゾイです。ボルゾイの飼い主やブリーダーには皇帝や詩人など著名な人が多く、イワン4世(イワン雷帝)、ピョートル1世(ピョートル大帝)、ニコライ2世、プーシキン、ツルゲーネフなどはボルゾイの飼い主として広く知られています。19世紀末よりボルゾイはヨーロッパやアメリカの犬舎でも見られるようになり世界中に広まっていきました。

外見の特徴・性格などFeature & Style

大型で、細く引き締まり、貴族的で優雅な外見をもっています。ごくわずか引き伸ばされたような体躯であり、メスはオスよりも長いです。ロシア語で「俊敏」を意味する「ボルゾイ」の名前がつけられているとおり走るのが速く、速度は時速50kmとも言われています。 優れた視覚で獲物を捉えて追いかける猟犬がルーツであることから、かなり遠くまで見ることができます。獲物を見つけると突然興奮するため、野生に帰ったように駆け回ることも。長めの散歩と合わせて、全力疾走をさせてあげることが必要です。

毛質

寒い気候や雪から守るため、被毛は長いです。長い絹糸のような被毛は、まれにウェーブか短いカールがかかっており、なかにはクルクルと巻き毛がかっているものもあります。

毛色

ブルーとブラウン(チョコレート)を除いた、あらゆる毛色の組み合わせが見られます。

気をつけたい病気・ケガ

  • ■ 胃がねじれを起こしてガスや液体がたまる「胃捻転」
  • ■ たれ耳のため蒸れやすくかかりやすい、細菌やカビが原因で、外耳道に炎症が起こる「外耳炎」
  • ■ 犬の皮膚に寄生する真菌(マラセチア)が増殖し、皮膚がべたつき、赤く腫れてしまう「マラセチア皮膚炎」

監修:ヤマザキ学園大学 動物看護学部
http://univ.yamazaki.ac.jp/


小型犬/中型犬/大型犬の正式な定義はなく諸説ありますが、下記の体重を基準としています。
・小型犬…体重8.0kg未満
・中型犬…体重8.0kg~20.0kg未満
・大型犬…体重20.0kg以上

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