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いぬ図鑑:ドーベルマンの特徴や気をつけておきたい病気などをご紹介します。

ドーベルマン

どーべるまん

  • 中型犬(体重:オス40〜45kg/メス32?35kg)
  • 短毛
  • コンパニオン、警備犬及び作業犬

歴史History

ドーベルマンはドイツのチューリンゲン州に住んでいたルイス・ドーベルマン氏によって生み出されました。ドーベルマン氏は税金徴収の仕事で家々を回る際に、自分と一緒に行動してくれる優秀な警備犬が必要だと考え、警備犬としてジャーマン・シェパード・ドッグとジャーマン・ピンシャー、ロットワイラー、マンチェスター・テリアとの交配で、現在のドーベルマンの原型ともいえる犬種を作り出しています。 ドーベルマン氏が作り出した犬種は警戒心が強く、すぐれた護衛犬および家庭犬であったため、その後も警備犬、警察犬として活躍しています。日本においては警察犬として活躍していることや、「ドーベルマン刑事(原作:武論尊、画:平松伸二)」という人気マンガからもその名前が知られています。

外見の特徴・性格などFeature & Style

体格は細身で、全体的に筋肉質で敏捷性、走力に優れています。利口で警戒心に富んだ番犬であるだけではなく、知的で好奇心も強く、どんな時も飼い主に忠実なので、訓練しやすい犬種といわれています。警戒心の強さから縄張り意識も高いため、攻撃的になる一面も。飼育する場合は厳しい訓練や適切なコミュニケーション、十分な運動を行える生活環境が重要で、初心者には向かない犬種とも言われています。 一般的にドーベルマンのイメージとされる尖った耳と短い尻尾は、子犬のときに切断、切除することで得られるスタイルであり、本来は長く垂れた耳と細い尻尾を持っています。現在は耳や尾を切除しないブリーダーさんも増えています。

毛質

体毛は極めて短い。

毛色

ブラック又はブラウンで、まれにブルーの毛色も見られる。赤褐色のくっきりした斑が特徴で、マズル、両ほほ、目の上の2つ、喉、前胸に2つ、中手、中足、足、大腿と腕の裏側及び尾の下に見られます。

気をつけたい病気・ケガ

  • ■ 股関節の形が先天的に異常な形になっている「股関節形成不全」
  • ■ 心臓の筋肉が肥大することで、心臓の動きが阻害されたり、不整脈がおこる「肥大性心筋症」
  • ■ 粘膜や消化管から出血する遺伝性の出血性疾患である「フォン・ヴィルブラント病」
  • ■ ブルーの毛色のドーベルマンに多い「脱毛症」

ドーベルマンに関するQ&A

監修:ヤマザキ学園大学 動物看護学部
http://univ.yamazaki.ac.jp/


小型犬/中型犬/大型犬の正式な定義はなく諸説ありますが、下記の体重を基準としています。
・小型犬…体重8.0kg未満
・中型犬…体重8.0kg~20.0kg未満
・大型犬…体重20.0kg以上

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