「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


犬の病気・症状データベース:リンパ腫についての詳細情報です。

部位から探す > その他 >
リンパ腫(りんぱしゅ)

リンパ腫の症状と治療、予防方法

■解説
体内のリンパ節にあらわれるがんです。いくつかのタイプがありますが、犬では、あごの下、わきの下、そけい部(後ろ足のつけ根)、ひざの後ろなどにあるリンパ節が腫れるタイプが多いです。リンパ節の痛みや発熱、食欲不振を伴うことがあります。熱もなく感染症でもないのに複数のリンパ節が腫れていたら、すぐに獣医師の診察を受けましょう。

■原因
現在のところリンパ腫を起こす明確な原因は明らかになってはいません。

■症状
症状はタイプによって様々ですが、犬では、あごの下、わきの下、そけい部(後ろ足のつけ根)、ひざの後ろなどにあるリンパ節が腫れるタイプが多いです。リンパ節の痛みや発熱、食欲不振を伴うことがあります。

■診断
血液検査、X腺検査、超音波検査やリンパ節の生検などによって診断を行います。

■治療方法
治療の中心は抗がん剤の投与ですが、この薬自体が強い副作用を伴うことがあります。

■予防方法
予防は難しいですが、あごの下、わきの下、そけい部、ひざの後ろなどのリンパ節に腫れがないか、まめに確認しましょう。

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・いい?悪い?ストレスって?
  • ・キレイかんたんオーラルケア
  • ・愛犬と一緒にスポーツを!
  • ・真顔犬ファンクラブ

  • ・子犬のリアル成長レポート
  • ・吠えグセ直し集中講座
  • ・ドリル! おねだり行動

  • ・愛犬のクオリティ・オブ・ライフ
  • ・「行動治療」はじめてガイド


[PR]
[PR]
[PR]

[PR]