「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


犬の病気・症状データベース:クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)についての詳細情報です。

部位から探す > ホルモンの内分泌系 >
クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)(くっしんぐしょうこうぐん(ふくじんひしつきのうこうしんしょう))

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)の症状と治療、予防方法

■解説
糖の代謝を助ける副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される病気で、シニア犬に多いです。水を大量に飲むようになり、オシッコの量が増えます。おなかがふくれ上がることもあります。また毛が乾いて弾力性がなくなる、体の両側が同じように脱毛する、筋肉が弱くなるもしくは萎縮する、異常にたくさん食べるなどの症状もあらわれます。

■治療方法
副腎皮質の働きを弱める薬を投与します。副腎の腫瘍や脳下垂体の腫瘍が原因となっている場合もあるため、その場合は腫瘍の切除手術を行うこともあります。

■予防方法
加齢に伴いなりやすくなるので、7才を目安に定期的に健康診断をしましょう。食欲が異常に高まったり、水を大量に飲むなどの様子が見られたら、早めに病院へ。

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・いい?悪い?ストレスって?
  • ・キレイかんたんオーラルケア
  • ・愛犬と一緒にスポーツを!
  • ・真顔犬ファンクラブ

  • ・子犬のリアル成長レポート
  • ・吠えグセ直し集中講座
  • ・ドリル! おねだり行動

  • ・愛犬のクオリティ・オブ・ライフ
  • ・「行動治療」はじめてガイド


[PR]
[PR]
[PR]

[PR]