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犬の病気・症状データベース:肛門嚢炎についての詳細情報です。

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肛門嚢炎(こうもんのうえん)

肛門嚢炎の症状と治療、予防方法

■解説
通常、肛門嚢の分泌液は排便の際に外へ放出されますが、肛門嚢炎になると、肛門嚢内に細菌が感染することで肛門嚢が化膿し、分泌液が多量にたまってしまうこともあります。強い痛みを伴い、ひどいときには、肛門嚢が破裂し、内容物が体外へ飛び出します。

■治療方法
獣医師が手によって肛門嚢から分泌液を押し出します。重症の場合は、手術で肛門嚢を摘出することもあります。

■予防方法
定期的に動物病院で肛門嚢から分泌液を出してもらいます。または飼い主さんが自分で行ってもよいでしょう。

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