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犬の病気・症状データベース:脂漏症についての詳細情報です。

部位から探す > 皮膚疾患 >
脂漏症(しろうしょう)

脂漏症の症状と治療、予防方法

■解説
体臭が強くなり、体がべとついて脂っぽくなります。また皮膚がひどく乾燥し、フケが増えることもあります(乾性脂漏症)。ホルモンの異常、食事中の脂肪分の不足、ミネラルやビタミンの不足、アレルギー、寄生虫の感染など、さまざまな原因で発症します。

■原因
内分泌の異常、アレルギー、皮膚寄生虫感染、栄養バランスの偏りなどにより、皮膚の新陳代謝が極端に速くなることが原因です。

■症状
油性脂漏症と乾性脂漏症があります。油性脂漏症は皮膚を触るとベタッとして、異臭を伴うこともあります。乾性脂漏症はさらっとしたフケが多く見られ、被毛も乾燥してツヤが失われてきます。どちらも、悪化すると、皮膚の赤味や痒み脱毛などが見られ、さらに皮膚が硬化したり変色してくることもあります。

■診断
脂漏症は皮膚の状態と正常よりも多いフケの量で判断します。

薬用シャンプーを用いたり、食事の改善、ホルモン剤の投与などを行います。

栄養バランスに優れた食事を与えることが予防につながります。

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