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犬の病気・症状データベース:副鼻腔炎についての詳細情報です。

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副鼻腔炎(ふくびくうえん)

副鼻腔炎の症状と治療、予防方法

■解説
副鼻腔とは鼻の奥のほうにある空洞。鼻炎が進行するとそこまで炎症が広がり、鼻汁やくしゃみ、鼻の上の腫れなどが生じます。ひどいときには膿がたまり、蓄膿症になることもあります。

■原因
感染やアレルギーなどによる慢性的な鼻炎からの波及の他、鼻周囲のケガや腫瘍が原因となることもあります。また、副鼻腔に近い第3,4全臼歯の歯周病の悪化による炎症の波及が原因となることも。

■症状
くしゃみと鼻水、鼻の違和感から鼻を気にする仕草がみられたり、結膜炎を伴う場合には流涙が見られます。また、鼻の周りの顔面が腫れたり、鼻出血や鼻が詰まることによる開口呼吸などがみられることもあります。

■診断
鼻の周囲、口腔内の状態を確認し、レントゲンやCTなどの画像検査により、副鼻腔の炎症の有無を確認します。

炎症を抑える薬などを投与するほか、鼻やのどに直接薬剤を噴霧することもあります。膿がたまっている場合はチューブなどを使って直接洗い流すこともあります。

ウイルスや細菌の感染が原因となる場合も多いので、愛犬がワクチン接種を受けたり、体調が悪いときはほかの犬との接触を避けることが予防につながります。また、歯周病や歯肉炎が原因で発症することもあるので、口の中の健康を維持することも大切です。

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