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犬の病気・症状データベース:エナメル質形成不全についての詳細情報です。

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エナメル質形成不全(えなめるしつけい成ふぜん)

エナメル質形成不全の症状と治療、予防方法

■解説
歯の表面層(エナメル質)の発達が不充分なために、歯垢がつきやすくなったり、歯が折れやすくなったり、水や食べ物が歯にしみる知覚過敏を起こすことがあります。

知覚過敏を起こしている場合は、エナメル質が欠けていたり薄くなっている部分を補填剤でおおいます。その後はかたいものを噛ませないように注意します。

生後4〜5カ月までに、ウイルス感染、高熱の発生、栄養不良、寄生虫の感染などがあると、エナメル質の形成に影響があると考えられています。子犬のときの健康状態を適切に管理することが、予防につながります。

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