「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す動作・意識の異常、症状しゃっくりがでる
7歳のミックスです。時々しゃっくりのようなものが見られます。心配ないでしょうか。

ミックス | 7歳3カ月 | S

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

しゃっくりは何らかの原因で横隔膜が痙攣(けいれん)しておこります。横隔膜というのは、お腹と肺をへだてている筋肉の膜のことです。しゃっくりが出ているからといってすぐに体に害がでることはありませんが、頻繁に出るとストレスになったり食欲の低下につながることがあります。また、病気が隠されている場合もあります。 食べ過ぎや早食い、ドカ食いが横隔膜を刺激してしゃっくりが起こることがあります。このような場合、しゃっくりはしばらくすると自然に止まります。食事の内容を見直したり、1回の量を減らして回数を増やすなどして、しゃっくりを起こさせない工夫をしてくださいね。 しゃっくりの回数が増えてきたり、なかなか止まらなくなってくる場合は病気が原因していることがあります。横隔膜を刺激する病気として考えられるのは、胃がんや食道がんなどの消化管腫瘍、肺炎、胸膜炎、気管支喘息など呼吸器の病気です。また、脳腫瘍など神経が刺激される病気でもしゃっくりが出ることがあります。病気が考えられるようでしたら、動物病院に相談してくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


無料LINEスタンプ配信スタート!!

ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 毛柄×性格 相関データ
  • 猫の「うれしい」をたとえると
  • 私と猫の冬ごもり計画
  • 猫にまつわる「研究会」?
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 慢性腎不全 最前線
  • 会社に貢献!猫とCEO
  • 猫旅CaTrip【対馬編】

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。