「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す鼻の異常、症状鼻づまり、くしゃみ
ウイルス性鼻気管炎をもっているのですが、最近鼻水やくしゃみが多いです。受診したほうがいいでしょうか。

スコティッシュフォールド | 0歳6カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

ウイルス性鼻気管炎は猫ヘルペスウイルスの感染によって起こります。猫ヘルペスウイルスは、一度感染すると症状はおさまっても目、鼻、口の粘膜に長い間存在するので、免疫力や体力が弱ったときにしばしば再発を繰り返します。体力や免疫力が回復してくれば、鼻水やくしゃみがおさまってくることもありますが、他のウイルスや細菌などの重複感染を起こすと症状を悪化させることがあります。ですから、早期に受診して治療することが望ましいと思います。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

ねこ図鑑の関連記事

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • パーツでわかる ねこのきもち
  • 「猫の知能は3歳児くらい」ってホント?
  • “アルファベット”感染症
  • 愛猫を救うのはカスタム防災
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • おうちジムのススメ
  • 猫とパンダが似ている8の理由

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。