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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す動作・意識の異常、症状頭を傾ける
今日は愛猫がボーっとしているような状態で、首が左に傾いています。どうしたのでしょうか。動物病院に連れて行ったほうがいいですか。

エジプシャンマウ | 4歳0カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

首が傾いてしまうことを斜頸(しゃけい)といいます。斜頸とボーっとしている状況から、前庭疾患が疑われます。前庭疾患とは平衡感覚を失ってしまう病気の全般をいいます。目がゆれて視線の定まらない眼振という症状やまっすぐ歩けなくなる、嘔吐や食欲不振がみられることもあります。原因はさまざまで大きく分けると、耳の三半規管が障害を受けることにより起こるものと、脳に原因があり起こるものとがあります。耳が原因の場合は外耳炎、中耳炎、中耳の腫瘤(しゅりゅう)、脳が原因の場合は外傷、出血、感染症、脳腫瘍、薬物中毒により起こります。また、犬では加齢による老齢性前庭疾患、猫では原因不明の特発性前庭疾患もみられます。原因により治療はさまざまですが、原因の特定が困難なケースもあります。早めに動物病院に連れて行かれることをおすすめします。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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