「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探すその他
2歳のアビシニアンです。いろいろなものを食べてしまう癖があり困っています。どうしたらいいでしょう。

アビシニアン | 2歳0カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

ご相談者様の愛猫は異食症なのかもしれません。異食症とはウールサッキングとも呼ばれ、猫が布製品やプラスチックなどの食べ物以外のものを口にしてしまうことをいいます。細かく噛み砕いて飲み込んでいる場合は便とともに排泄されますが、飲み込んだものが大きかったり、小さなかけらが体内に蓄積された場合、異物となって胃や腸を傷つけたり、途中で詰まって腸閉塞を引き起こすことがあります。これを引き起こす原因は、幼少期に母猫から引き離されるタイミングが早すぎることや遺伝的な要因が考えられます。対策としては、猫が誤飲しそうなものはなるべく片づけることや噛みごたえのある高繊維のフードに切り替えることがあげられます。高繊維フードは動物病院であれば取り扱いがあると思います。また、食べそうな物に猫の嫌いな味のするスプレーや辛い味をしみこませ、噛むと嫌な気持ちになると条件付けをするという方法もあります。この異食症ですが、2歳くらいで落ち着くという説もあります。しかし、なかには病的な要因により引き起こされていて薬の服用が必要なケースもありますので、動物病院にご相談いただくとよいかと思います。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

ねこ図鑑の関連記事

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 変化に合わせたお世話の替えどき
  • 人の風邪とは違う「猫カゼ」!
  • ざんねんな猫の生態
  • 愛猫を“のり猫”にしたい!
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • ねこの百面相
  • 愛猫用ハンドメイド
  • 猫のために何ができるのだろうか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。