「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す骨・関節
4歳のオシキャットです。先日、膝蓋骨内方脱臼と診断されました。手術しないといけないのでしょうか。気をつけることなどあれば教えてください。

オシキャット | 4歳11カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

膝蓋骨脱臼とは、膝のお皿である膝蓋骨が定位置からずれてしまう状態です。膝の内側にずれるのが内方脱臼、外側にずれるのが外方脱臼といいます。また、完全に外れてしまうことを脱臼といい、外れかけている状態は亜脱臼といいます。 膝蓋骨脱臼はグレード�〜�に分けられていて、数字が増えるほど重症度が増します。手術が必要かどうかは、痛みのレベル、足の変形の有無、膝蓋骨をつなぐ靭帯やその周囲の靭帯の損傷の有無などにより決まります。 犬と比べると猫で手術が必要なケースは比較的少ないです。日常生活で気をつけるべきことは、肥満により膝に負担をかけないようにすることと運動の制限です。 治療は手術が必要のない場合、痛みが強いときは鎮痛剤を服用し、日常的に関節用サプリメントを服用します。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


無料LINEスタンプ配信スタート!!

ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 猫のストレスランキング
  • Let‘s ニャイエット
  • タイプ別 人好き猫の育み方
  • 猫友をつくろう
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 愛しの猫ピン!
  • 秋こそ念入りお掃除どき
  • 猫のために何ができるのだろか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。