「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す寄生虫
下痢をして動物病院に連れて行ったところ、原虫が原因とのこと。薬を処方されましが、飲み薬だけで治療できるのでしょうか。

ミックス | 9歳11カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

猫の原虫症の治療は駆虫剤の服用です。下痢により脱水が見られる場合や食欲不振が見られる場合は点滴治療を行うことがあります。子猫の場合は重症化して、激しい脱水症状を引き起こすことがありますので注意が必要です。 下痢止めは基本的には処方されません。下痢止めを使用するとお腹の動きが鈍くなるため、お腹の中の原虫の排泄が滞ってしまうからです。 原虫は感染力が強いため、排泄物の処理は手袋などをして行い、しっかりと手を洗いましょう。猫砂などから再感染する危険もあるため、トイレはペットシーツなどで使い切りにしたほうがいいでしょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 毎日は猫のニャモーレに溢れてる!
  • ねこの“吐く”を減らそうプロジェクト
  • オスの性格・行動ランキング10
  • 猫もグッズも ベタ→サラ革命
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 猫との暮らし 理想と現実
  • 社会はもっと猫にやさしくなった
  • 猫のために何ができるだろうか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。