「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す吐く・嘔吐といった異常、症状吐いたものを食べる
飼い始めたときから、1週間に1度くらいのペースで食べたものを吐きます。与えた食餌を一気に食べ、そのすぐ後に食べたものを吐いて、それをまた食べてしまいます。

ラグドール | 0歳9カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

がっついて飲み込んだ食べ物が胃まで送られる前に、食道の途中で詰まらせてその結果吐いてしまう「吐出」という症状が見られる猫が時折います。 嘔吐と異なり、吐出の場合には、吐き出したものが、ふやけた食餌そのままだったり、吐いたものが、卵白のような粘りの強い粘液(食道液)に覆われていたり、吐いたものをまたすぐに食べたりなどの特徴がある場合もあります。 吐出の予防としては、食餌を一度に全量与えるのではなく何回かに小分けにして与えたり、喉通りがいいように、ドライフードに少量の水をくわえて表面を軽く湿らせてから与えたり、食餌を与える器の高さを少し高くして、頭をあまり下げなくても食餌ができるようにするなどの工夫をすることで、症状を起こりにくくすることができる場合もあります。工夫をしても症状が改善しない場合は、食道に何らかのトラブルがあったり体調不良などの可能性もあるので、動物病院に受診をして相談しましょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

同じカテゴリのQ&A

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


無料LINEスタンプ配信スタート!!

ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 猫のストレスランキング
  • Let‘s ニャイエット
  • タイプ別 人好き猫の育み方
  • 猫友をつくろう
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 愛しの猫ピン!
  • 秋こそ念入りお掃除どき
  • 猫のために何ができるのだろか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。