「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方健康管理
FIV陽性と診断されました。3種混合ワクチンをしても意味がないでしょうか。

ミックス | 8歳3カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

3種混合ワクチンは、猫ヘルペスウイルス、猫カリシウイルス、猫パルボウイルスの感染を予防するワクチンです。猫ヘルペスウイルス、猫カリシウイルスは感染率も高く、慢性的に症状を出したり、他のウイルスと一緒に感染すると重症化します。猫パルボウイルスも感染率が高く、免疫力や体力が低下しているときに感染すると命の危険にかかわることがあります。 FIVが陽性だとしても元気な状態であれば、ワクチン接種がFIVを悪化させる可能性は極めて少ないでしょう。新たな感染症にかからないためには、3種混合ワクチンを接種することは意味のあることだと思います。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • パーツでわかる ねこのきもち
  • 「猫の知能は3歳児くらい」ってホント?
  • “アルファベット”感染症
  • 愛猫を救うのはカスタム防災
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • おうちジムのススメ
  • 猫とパンダが似ている8の理由

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。