「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方健康管理
コロナウイルスの抗体価が高かったのですが、猫伝染性腹膜炎(FIP)なのでしょうか。

アメリカンショートヘア | 0歳8カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

自然界に存在する猫腸コロナウイルスは病原性に乏しく、健康な猫にはほとんど影響を与えません。この猫腸コロナウイルスが、猫の体内で突然変異して猫伝染性腹膜炎のウイルスになります。どうして変異を起こすかは、今はまだ解明されていません。 猫腸コロナウイルスは、日本に暮らす猫に広く感染し、高い抗体価を持つ猫が五割以上いるともいわれています。ですから、コロナウイルス抗体価検査の結果、抗体価が高く陽性であると診断されても、猫伝染性腹膜炎のウイルス感染症にかかっていると慌てる必要はありません。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

ねこ図鑑の関連記事

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 毎日は猫のニャモーレに溢れてる!
  • ねこの“吐く”を減らそうプロジェクト
  • オスの性格・行動ランキング10
  • 猫もグッズも ベタ→サラ革命
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • 猫との暮らし 理想と現実
  • 社会はもっと猫にやさしくなった
  • 猫のために何ができるだろうか

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。