「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

生態・行動気持ち
キャリーに入るのを嫌がります。

ミックス | 1歳1カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

キャリーを嫌う猫は決して少なくありません。 嫌う理由はさまざまですが、主な原因としては、 �キャリーに対して、キャリー=病院に行く、などの不愉快な印象付けをしている場合や、キャリーそのものに慣れていないために警戒心から嫌がる場合などが考えられます。いずれにしても、日ごろからキャリーに慣れさせておくことで改善する可能性があります。 慣れさせる際には、まずは愛猫がいる環境にキャリーをただ置いておくことから始めましょう。中にはネ愛猫自身のにおいがする敷材や、飼い主さんが身に着けていた服など愛猫が警戒しにくいにおいが付いているものを入れておいてあげるとよいでしょう。キャリーの入り口に、愛猫が好む食餌やおやつを少量置いておくのも緊張感を高まらせにくくするよい工夫です。 少しずつケージの傍に近づいてきたり、ケージの中に入るようになってきても、この時点では扉を閉めることはしないで見守りましょう。 ケージ内でくつろぐ様子が見られたり、中で休んだりするようになったら、ケージの扉を数秒間閉めて、また開けておくということを時折行うようにしましょう。これも慣れてきたら、扉を閉める時間を少しずつ長くするなど無理のない範囲でステップアップを図るようにしてみましょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 噛む・引っかく される前にできること
  • 粘膜に症状が現れる病気
  • 猫の好奇心 3ステップアクション
  • マストバイ猫家電
おすすめ特集
  • 猫ってピンクがいっぱい
  • 動物看護士について
  • 猫のスプリングマッサージ

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。