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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方健康管理
飼い主の体調が悪く、愛猫の世話が負担になります。

アビシニアン | 5歳9カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

体調がお悪いのですね。その後お加減はいかがでしょうか? 体調が悪いときに、愛猫のお世話が負担になるのは当然のことだと思います。 最初は今までとは違う飼い主さんの行動に猫は戸惑い、何かを要求して鳴いたり噛んだりするかもしれません。しかし、要求にのらずに、そのようなときは無視をしていただいたほうがいいのです。 猫は変化に順応する能力にとても優れた動物です。また、猫といえども、飼い主さんの体調の悪さは、多少なりとも感じ取っているはずです。ご相談者様の愛猫も飼い主さんの体調の悪いときは、何かを要求しても通らないのだと思えば、自分だけの生活を送ります。 最低限の食事とお水、トイレの片づけだけをして、なるべくゆっくりと休んでいただき、早くお加減がよくなることをお祈りいたします。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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