「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 動物病院

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

猫の病気・症状データベース:熱中症についての詳細情報です。

部位から探す > その他 >
熱中症(ねっちゅうしょう)

熱中症の症状と治療、予防方法

■解説
体温が上手に調節できなくなり、熱が下がらなくなる病気。呼吸が荒く、速くなり、苦しそうにあえぐようになる。そのまま放置すると死に至ることもあるので、症状が出たら速やかに涼しい場所に移動して、体を水や氷枕で冷やす。暑い季節にキャリーなど狭い場所に閉じこめられたりするとストレスがかかり、熱中症になりやすくなるので注意が必要。

■原因
夏場に車内や室内に放置したり、ドライヤーの熱風、過剰な運動、肥満などが」原因となり起こすことが多い。

■症状
よだれを垂らしたり、開口呼吸が認められる。ぐったりとして、ふらついたり、重症の場合には痙攣を起こし、死亡することもある。

■診断
猫が気温の高い環境にいて、流涎、嘔吐、下痢、呼吸速迫、体温上昇などの症状を示していれば熱中症を疑います。

■治療方法
症状が出たら速やかに涼しい場所に移動して、体を水や氷枕で冷やし、病院へ直行するようにしましょう。病院では、冷却、点滴、猫の血液性状に合わせた治療を行います。

■予防方法
老齢、幼猫は、体温調節機能がしっかり働かなかったり、短頭種や肥満傾向のある猫では熱が体内にこもりやすく熱中症のリスクが高まります。これらの猫の暑い時期の温度管理にはとくに気を付けましょう。


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 変化に合わせたお世話の替えどき
  • 人の風邪とは違う「猫カゼ」!
  • ざんねんな猫の生態
  • 愛猫を“のり猫”にしたい!
おすすめ特集
  • 岩合さんのネコこよみ
  • ねこの百面相
  • 愛猫用ハンドメイド
  • 猫のために何ができるのだろうか

今月号の特集試し読み


[PR]
[PR]
[PR]

[PR]