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猫の病気・症状データベース:歯周病についての詳細情報です。

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歯周病(ししゅうびょう)

歯周病の症状と治療、予防方法

■解説
歯に付着した歯垢や歯石の中の細菌によって、歯茎や歯を支える周辺組織が炎症を起こす。歯茎が腫れたり、出血したり、膿が出ることもある。痛みによって食欲が低下し、衰弱することもある。悪化した場合、歯が抜け落ちる。基本的に抜歯で治療する。

■原因
歯石の付着により口腔内の細菌が繁殖することによっておこります。食べているフードの種類によっても歯垢のたまりやすさが違ってきます。

■症状
口臭がひどくなったり、よだれの量が増加したりします。ひどい痛みを伴うことがあるため、食欲不振を引き起こします。

■診断
口腔内をよく調べて、歯肉の炎症程度、歯石の付着程度、歯そものの健康状態などから判断し、歯石除去や抜歯、投薬などの必要性を判断します。

■治療方法
麻酔をかけられる健康状態であれば、歯石除去処置をします。スケーラーで歯石・歯垢をきれいに落として、抗生剤・抗炎症剤などを投与します。ぐらついていたり、歯根部が化膿しているような歯は抜歯します。

■予防方法
日ごろから口腔内の清潔を心がけ、できれば歯磨きをして歯垢を取り除きましょう。デンタルリンスなどもありますので、かかりつけの病院で相談してみましょう。


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