「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す > 骨・関節
5歳のミックス犬です。股関節形成不全と膝蓋骨内方脱臼があると診断されました。原因を教えてください。

ミックス | 5歳1カ月 | C

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

股関節形成不全は、遺伝因子と環境因子が影響するといわれています。 正常な股関節を持って生まれた子犬が、股関節形成不全になりやすい遺伝因子を持っていると、成長に伴い症状がでてきます。 遺伝的になりやすい犬種はシェパード、ゴールデンレトリーバー、ロットワイラーなど大型犬が知られています。環境因子は、過剰栄養や急速な成長、体重増加、過度の運動などです。発症するには、これらの因子がいくつも関係しています。 膝蓋骨内方脱臼は遺伝的にチワワ、ヨークシャーテリア、ポメラニアン、トイプードルなど小型犬が発症しやすい病気として知られています。 中〜大型犬にも発症する場合は、股関節の形成不全を伴っていることが少なくありません。 遺伝とは関係なく、外から大きな力が加わったことによって膝蓋骨がずれてしまうことがあります。交通事故、壁への衝突、高い場所からの着地、転倒などです。 ご相談者様の愛犬は、股関節形成不全になりやすい遺伝的因子を持って生まれ、成長の過程で股関節形成不全と膝蓋骨内方脱臼を発症したのではないかと思われます。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・結構便利!「裏ワザ」お世話テクニック
  • ・場所別MAP付 年末年始の誤飲!!
  • ・\新春/かわいい♥寝姿
  • ・寒がりさんもへっちゃら!? 冬遊び

  • ・車の乗せ方・お出かけドリル
  • ・忍者秘伝!? 子犬の興奮対策

  • ・いぬのきもち的“殺処分0” について
  • ・ランキング!順、読者のお悩み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。