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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

しつけ > 食糞飲尿
小さい頃からの愛犬の食糞癖が直りません。どうしたらいいのでしょうか。

キャバリア | 3歳1カ月 | ♀

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

食糞してしまう理由としては、実際に食事が足りていないということも考えられますので、まずは食事量を確認してみてくださいね。特に成長期の子犬によく見られる原因です。しかし、食事の量が十分にもかかわらず、食糞してしまう場合もあります。犬が習慣や遊びの一環として食糞していることもあります。食糞することで健康上の問題はありませんが、やはり、やめさせたいですよね。まずは愛犬がうんちをしたら、何事もなかったようにささっと片づけてしまいましょう。うんちを取ろうとすると食べてしまったり、守ろうとする行動がみられたら、慌てずにちゃんと排泄できたことを褒め、ごほうびなどを与えている隙にうんちを回収しましょう。食糞する要因に飼い主さんに取られる前に食べてしまおうという対立する意識がある犬がいます。いったん口に入れたものは犬にとっては絶対自分のものなので、それを取り上げられると犬は理不尽なことと感じ、抵抗を示すことがあります。一度、口に入れてしまったら、そのときは諦めて、次のチャンスで愛犬がうんちを口にする前にごほうびなどを与えられるようにしましょう。大切なことは、人間が自分のものを奪う相手ではないことを理解してもらいましょう。飼い主さんも食糞をやめさせたいがために必死にうんちを取り上げようとしていることが多いので、その気持ちを抑えて、愛犬に取り上げる意志のないことをみせましょう。これを繰り返すことで、排泄をしたら褒めてもらえ、ごほうびがもらえる、うんちと交換にごほうびがもらえると学習し、食糞することが減ってくると思います。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

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