「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

しつけ > 人や犬との接し方 > 人を見ると興奮
叱らないしつけをしていたら興奮がなかなか抑えられなくなってしまいました。やっぱり、きつく叱ったりすることも必要なのでしょうか。

ミニチュアシュナウザー | 2歳1カ月 | S

いぬのきもち相談室 担当獣医がお答えします

しつけにもメリハリが必要です。無理やり押さえつけたり、叩いたりするしつけはもちろんおすすめできませんが、愛犬には飼い主さんに従うことで、欲しいものがもらえることや遊んでもらえることを学習させることが大切です。たとえば、ごはんをあげるときやおもちゃで遊ぶ前には必ず「おすわり」などの号令をかけ、従ってから初めて与えるようにします。我慢比べで飼い主さんが負けてしまって、飼い主さんの号令を無視して自分の意思が通ると、逆に犬のほうが飼い主さんをコントロールするようになります。吠えてうるさいからごはんをあげる、仕事中に愛犬が近寄ってきたから遊んであげたというようなことは犬が飼い主さんを従わせてしまっている状態です。ご相談者様の愛犬も騒ぐと飼い主さんが振り向いてくれる、遊んでくれるということを学習している結果かもしれませんね。愛犬が何か要求を出した場合はすぐにそれに従うのではなく、それを無視して愛犬に何か号令をかけ、それに従ったら、ごほうびとして犬の要求を叶えるようにしてみましょう。はじめは時間もかかって面倒に思うかもしれませんが、徹底して続けていくことが大切です。どこかで妥協してしまうと犬は賢いので、やはり自分の要求を通すために興奮してしまうことになってしまうでしょう。ただし、こちら側も愛犬の不満はしっかり解消してあげましょう。若くてエネルギーのあり余っている子はエネルギーの発散として激しく興奮してしまったり不満を爆発させてしまうことになります。普段、お留守番が長くて運動量が足りていないような子は、まずはしっかりエネルギー発散の機会を与え、快適な生活を与えてあげることが必要ですね。

いぬのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛犬のお悩みにスグ対応

いぬのきもち最新号のご紹介

  • ・結構便利!「裏ワザ」お世話テクニック
  • ・場所別MAP付 年末年始の誤飲!!
  • ・\新春/かわいい♥寝姿
  • ・寒がりさんもへっちゃら!? 冬遊び

  • ・車の乗せ方・お出かけドリル
  • ・忍者秘伝!? 子犬の興奮対策

  • ・いぬのきもち的“殺処分0” について
  • ・ランキング!順、読者のお悩み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。