2011年12月12日更新

災害から愛犬を守るために、
飼い主さんができること


このたびの地震により被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
以下は、「いぬのきもち」の災害特集の記事から、「災害から愛犬を守るために、飼い主さんができること」を抜粋し、まとめたものです。今現在被災していなくても、今後万一被災した場合の参考にしていただければ幸いです。
ただし、ここでご紹介している対策は、主に地震に対する備えです。津波の可能性がある地域では、備蓄品などを無理に持って逃げようとせず、即座に高台などへ避難してください。

★「いぬのきもち・ねこのきもち」では、犬や猫に関する防災、災害への対処法や、被災動物・被災者への支援活動の情報提供を、随時このサイトや、雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」を通じて行うことで、災害支援を行います。なお、義援金や、支援物資については、こちらでご紹介している支援団体に直接お送りいただけると、迅速にかつ確実に被災動物や飼い主さんの支援につながります。ご協力よろしくお願いいたします。
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【被災地レポート その8】
「いぬのきもち・ねこのきもち」有志メンバーで、被災地にボランティアに行ってきました!

「今、被災地では飼い主さんや動物たちはどうしているのだろうか?また、支援活動を直接したい」という気持ちから、「いぬのきもち・ねこのきもち」有志が、被災地にうかがいました。その現地レポートをお届けします。

【その1】はコチラ
【その2】はコチラ
【その3】はコチラ
【その4】はコチラ
【その5】はコチラ
【その6】はコチラ
【その7】はコチラ
 

最後の仮設住宅説明会〜継続的な支援とは?
  11月下旬の週末。「いぬのきもち」「ねこのきもち」有志は、福島県南相馬市のペット同伴専用仮設住宅でのボランティアに参加してきました。活動内容は、9月にも行った仮設でのペット飼育説明会のお手伝いです。主催は前回同様NDN(新潟動物ネットワーク)。ここ権現沢仮設住宅は、約70世帯。まだ全世帯入居されてはいない状態だったため、比較的こぢんまりとした雰囲気の中での説明会となりました。ノミダニ予防、不妊去勢手術のすすめ、しつけなど、仮設で室内飼育をするためのアドバイスのほか、犬のウンチが放置されたため、近隣住民からクレームがきたり、外につないでいた犬が郵便局員を噛んだなど、他の仮設でのトラブル例なども紹介します。そのあと、タオルや毛布類、トイレシーツ、フードなどの支援物資の配布、クレートやケージの貸出を行いました。これから迎える寒い冬に備えて、タオルや毛布などは多めにお渡しします。仮設住宅は、実際この時点でもかなり寒いようで、玄関の隙間に緩衝材を貼って、隙間風をしのいでいるお宅が多かったです。
室内飼育が原則なので、犬も猫も、シャンプーや消臭剤を求める方が多かったのですが、お手入れグッズは品薄のため、希望者全員にお渡しできなかったのが残念です。かわりに、といってはなんですが、室内飼育の参考にと、「いぬのきもち」本誌を何冊か南相馬市に寄付をしました。
  説明会終了後、何人かの住民の方とお話ししました。中でも、奥様を災害でなくし、県外の避難所を転々とされ、ようやく愛犬チワワと二人で身を寄せるように仮設で暮らすご高齢の飼い主さんの、「夜寝るときは、俺と一緒の布団じゃないと寝ないんだよ」というお話には胸が詰まりました。
東京に帰る前に権現沢仮設での説明会終了後、9月に訪問した千倉、長沼地区の仮設に立ち寄りました。長沼の仮設では、「いぬのきもち」12月号の災害対策特集で取材させていただいた江井さんとシロくんに再会。シロくんは、とても人懐こい性格のため、仮設に住む子供たちに大人気だそうで、ひと安心しました。
  季節は晩秋、行き帰りの道では、美しい紅葉とのどかな田園風景が、悲しいほど目を楽しませてくれます。ここが未曾有の災害に襲われた地区とは、一見感じられないほどに。仮設の住民の方の中には、未だ愛犬、愛猫が見つからない方もいます。また、南相馬市以外の近隣の市町村の仮設では、ペットとの同居が認められてない場合も多いのだとか。
 この南相馬市仮設住宅へのボランティアは、今回でいったん終了となりますが、福島県は原発の問題があるため、被災ペットたちが飼い主さんと元通りの生活を送れるようになるまでは、他県よりも、長い時間がかかることが予想されます。福島県では、福島県動物救護本部が中心になって、行き場のないペット動物を保護しお世話をしつつ、譲渡や一時預かりをすすめています。問題が長期にわたり、保護頭数も多いため、人手、義援金とも、継続的な支援が必要とされているようです。「いぬのきもち」「ねこのきもち」でも、引き続き、継続的な支援や情報提供ができないか、考えていきます(福島県動物救護本部の詳しい活動内容は、「いぬのきもち」2月号(1月10日発行)連載「犬のために何ができるのだろうか」で掲載予定)。


福島県動物救護本部に関してはこちら >
<次回へ続く>


レポートキャプション

(いぬのきもち・ねこのきもち編集室)▲ページトップに戻る

愛犬・愛猫への災害対策最新情報

(2011年4月8日更新)

「いぬのきもち・ねこのきもち」に寄せられた、犬や猫への災害への影響や対策などについて、最新情報を提供していきます。 【放射性物質の動物への影響に関する情報】
日本獣医師会のホームページにて、専門家による見解「福島第一原子力発電所の事故に起因する放射性物質の動物への影響等」が掲載されています。
  • 現時点においては、福島第一原子力発電所を中心に設定されている避難対象地域の外で飼育されている動物については、放射線による健康被害の心配はない(2011年4月1日現在)
  • 犬と猫の放射線影響は人と大きな違いはない
  • 動物に汚染がないことの確認方法や除染方法に関して
    など。
「福島第一原子力発電所の事故に起因する放射性物質の動物への影響等」
http://nichiju.lin.gr.jp/topics/topic_view.php?rid=385

【避難時に持参するフードの量に関して】
宮城県在住で実際避難された飼い主さんより、以下の情報をご提供いただきました。
「フードは、非常時用に2週間分はあった方がよいと思いました。
その理由は、
  • ペットショップ、ホームセンター他が営業再開するまで数日かかる。
  • お店があいていても、ガソリンや移動手段がないと買いに行けない。
  • 通販を利用している場合は物流が滞る。いつ届くかわからない。
こうした小さなことでも心配事がひとつ減れば、気持ちにほんの少しのゆとりが持てますよ」
【放射線ヨウ素が検出された水の愛犬・愛猫への影響について】
水道水に放射性ヨウ素が検出された件で、愛犬・愛猫の飲み水について、心配されている飼い主さんは多いことと思います。
北里大学獣医学部長で、獣医放射線学の権威である伊藤伸彦先生に、この件についてお伺いしました。
「犬や猫に対しての放射能の影響は、具体的な研究データがありませんが、少なくとも犬の放射線感受性は人間に近いことから、成犬・成猫は成人の暫定基準値、成長過程にある1才未満の子犬・子猫は、人の乳児の暫定基準値を元に気をつけてあげればいいでしょう」とのこと。(成人の基準値300ベクレル/kg、乳児100ベクレル/kg)
そして、現在、厚生労働省の発表しているように、「仮に一時的に摂取したとしても健康に影響が出る数値ではない」ので、「ミネラル分(カルシウム、マグネシウム)を多く含むミネラルウォーターよりは、水道水のほうが、犬や猫の場合は健康への影響は小さい」とのことです。
それでもミネラルウォーターを与えたい、という方は、ミネラル分の量(=硬度)が、60mg/リットル以下の「軟水」を与えてください。ミネラル分が多い「硬水」を長期に渡って与えると、結石などの原因となります。
また、お茶類には、カフェイン・タンニンなどが含まれているので、与えないようにしてください。
繰り返しになりますが、人の乳児と同様に気をつけてあげるのは大切ですが、仮に摂取したとしても、健康に影響が出る数値ではないので、落ち着いて行動してください。

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災害が起こる前から備えておきたいこと

  • 災害時は、動物より人の安全が優先なのは、やむを得ない。だからこそ、愛犬の身は飼い主が守れるよう事前に備えておきましょう。
  • 【迷子対策】
  • とっさのときに犬を捕まえやすくするため、愛犬には24時間首輪をつけておく習慣を。首には、愛犬の個体認識のために、鑑札や狂犬病予防注射票、飼い主さんの連絡先を記した迷子札をつけておく(首輪の裏側に油性マジックで連絡先を書いておく手もあり)。
  • あわせて動物病院で愛犬にマイクロチップ(個体認識できる電子標識器具)を装着しておく。

  • 東日本大震災では、食うや食わずで放浪中に痩せたせいで、また、津波にのまれて、首輪がはずれてしまった犬もいたので、マイクロチップとの併用が有効です。
  • 【避難方法の確認】
  • 自宅の最寄りの避難場所と、ペットの受け入れについて居住地域の自治体に確認しておく。
  • 避難所までの道順や、避難所が満員の場合は次はどこへ逃げるかなど、家族で決めておく。
  • 犬をどのように運ぶかも検討しておく。小型犬なら犬用カートに荷物と共に一緒に載せて運んでも。
  • 万一のときにあわてぬように、一度家族全員で避難訓練をしておく。実際に避難先まで行ってみることで、「大量の避難グッズを持っての避難は無理」「途中に倒れそうな電柱がある」などの問題点も見えてくる。

  • 東日本大震災では、道路自体が分断され、通行止めになったケースも。避難ルートは複数考えておき、建物の倒壊の危険性も考えて広めの道を選ぶと○。
  • 【生活環境の見直し】
  • 室内飼いの場合は、ハウスは四方が囲まれたハードタイプの箱型ハウス(クレート)にし、サークルを設置している場合は、屋根をつけておく。また、物が落ちてこない場所におき、まわりの家具は倒れたり動かないように固定。
  • 外飼いの場合は、ブロック塀の横やガラス窓の直下は避け、リードは犬自ら危険を避けて動けるようにある程度長めにしておく。また水害の恐れのある地域では、増水した場合の事を想定しておく。
  • 【災害時に役立つしつけ】
  • 日ごろから「マテ」「オイデ」などのしつけをしっかり教えておきましょう。災害後避難所で他の人に迷惑をかけないためだけでなく、愛犬を危険な場所から指示をして呼び戻すなど、しつけで愛犬の命が助けられることもあります。
  • 避難所では、ハウス(クレート、ケージ)の中に入れておく場合が多いので、ふだんからハウスに入る習慣を。万一のとき、ハウスが愛犬の身を守り「落ち着ける場所」になる。
  • 家族以外の人からおやつを与えてもらい、他人に慣れさせておくと、避難所でのストレスを軽減し、保護先での他人のお世話を受け入れやすくなります。

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災害に備えて用意しておきたいもの一覧

【必ず持参したいもの】
  • 愛犬を運び出す道具(キャリーケース、リード。多頭飼いの場合は、家族の中でどの犬を誰が担当するか決めておく)
  • 愛犬に持病があれば、薬や処方食
【できれば持参したいもの】
  • 最低1週間分のフードと水
    (※フードを何日分持参するかについては、災害対策最新情報もご参照ください)
  • 好物のおやつ(環境の変化で食欲がなくなったときのため)
  • トイレシーツとちり紙
  • 予備のリードと首輪
  • クレート等の箱型ハウス
  • ポリ袋
  • 折りたたみ式フードボウル
  • おやつ
  • 愛犬のプロフィールや特徴、性格、飼い主家族の情報、持病や薬などの情報を記した手帳やカードと、愛犬単体と、愛犬と家族が一緒に写った写真(愛犬を預けたり、愛犬の行方を探すときにあると便利)もしものときに、愛犬の情報をカード等にまとめておく。写真はいぬのきもち7月号付録「もしものときの愛犬カード」
※災害後自宅が立ち入り禁止になる場合も。自家用車があれば、ガレージや車にもトイレシーツやケージ、フード類を備えておくと安心。 ▲ページトップに戻る

地震にあったときの対応

  • 飼い主自身が無事でいることこそ、愛犬を助けることになるので、まずは自分の身の安全を確保しましょう。また、避難所には被災で心や体に大きな傷を負った方や、犬が苦手な方、動物アレルギーの方等さまざまな方がいるので、まわりの方への配慮が大切です。
  • 【被災直後】
  • 愛犬と自宅にいたら、揺れがおさまった後、危険と感じたら愛犬を連れてすぐ避難する
  • 愛犬だけ留守番させている場合は、まずは自分の身の安全を確実に守りながら帰宅。近所の犬仲間に様子を見てもらっても。
  • 愛犬連れで外出中なら、無理に帰宅せず、そのまま近くの避難所へ避難して。
  • 【被災後の過ごし方】
  • 避難所で過ごす場合は、周囲に配慮して、愛犬は可能ならクレートやケージ、犬用テントなどで過ごさせる。
  • 車や自宅で過ごす場合でも、避難所にまめに出向くと支援物資や情報収集ができる。車中避難は、人はエコノミークラス症候群、犬は熱中症に注意。
  • 愛犬を保護施設などに預ける場合は、無理のない範囲で愛犬に会いに行き、コミュニケーションを図って。

  • 東日本大震災の避難所では、人は屋内、犬は屋外などすみ分けされる場合も多かった。吠え癖などがある犬は避難所の隅につながざるを得ないこともあるので、日ごろからしつけはしっかりと。
  • 【愛犬が迷子になったら】
  • 危険な状況下で無理に探し回るのは危険。まずは警察や保健所などに届けて。持参した愛犬の写真でチラシを作り、避難所にはるのも手。

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被災者・被災動物への支援活動について

(2011年12月12日現在の情報)

多くの「いぬのきもち」「ねこのきもち」読者の皆さまから、被災された方々や被災動物に対して支援するにはどうすればいいのかという問い合わせをいただいております。ここでは、すでに表立った支援活動を表明している主な団体をご紹介します。
※詳しい情報や、最新情報は各団体のHPにてご確認ください。

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「緊急災害時動物救援本部」
構成団体:財団法人日本動物愛護協会 / 社団法人日本動物福祉協会/公益社団法人日本愛玩動物協会 / 社団法人日本獣医師会
事務局:財団法人日本動物愛護協会

●募集中
義援金 東日本大震災の被災動物やその飼育者の支援を行うため、活動資金を募集中。

みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)
※みずほ銀行ではございません。
普通預金 4335112
口座名 緊急災害時動物救援本部(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)


緊急災害時動物救援本部 > 詳細はコチラ

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「公益社団法人日本愛玩動物協会」
※上記の緊急災害時動物救援本部にも所属

●募集中
義援金今回の震災で被災された飼い主と動物たちを支援するための義援金を募集。
通信欄に必ず「災害寄付」と明記のこと。

●ゆうちょ銀行から払い込みの場合
口座記号番号:00190-9-29208
加入者名:公益社団法人日本愛玩動物協会

●ゆうちょ銀行以外の銀行よりお振り込みの場合
銀行名:ゆうちょ銀行
店番:019
預金種目:当座
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店・漢数字)
口座番号:0029208
名義:公益社団法人日本愛玩動物協会

公益社団法人日本愛玩動物協会 > 詳細はコチラ ▲ページトップに戻る

「日本獣医師会」
●募集中
東北関東大震災動物救護活動等支援義援金緊急災害時の動物救護活動等の円滑な推進支援目的

みずほ銀行 青山支店(店番:211)
普通預金 0648856
口座名義:社団法人 日本獣医師会 会長 山根義久

日本獣医師会 > 詳細はコチラ ▲ページトップに戻る

「福島県獣医師会」
●募集中
東日本大震災並びに福島第一原発事故災害動物救護活動等支援義援金 東日本大震災並びに福島第一原発事故に起因して行う動物救護活動等の推進確保と被災地の獣医療提供の復旧対策のため

東邦銀行 中町支店(店番:105)
普通預金 486647
口座名義:社団法人 福島県獣医師会 大震災義援金 会長 森澤 道明

社団法人 福島県獣医師会 > 詳細はコチラ ▲ページトップに戻る

「福島県動物救護本部」
福島県郡山市、いわき市、社団法人福島県獣医師会、福島県動物愛護ボランティア会で構成。

●募集中
義援金東日本大震災に伴い救護を必要としている動物の健康と安全の保持を支援目的

東邦銀行 県庁支店(店番号 103)
普通預金 1418368 
口座名 福島県動物救護本部義援金口(フクシマケンドウブツキュウゴホンブギエンキングチ)
※東邦銀行からの振込については、振込手数料はかかりません。

被災動物のホストファミリー募集  被災度物を飼い主が引き取ることのできるようになるまでの一定期間預かっていただける方を募集。登録条件あり。「被災動物救護支援家族登録申込書」及び「要件確認票」をご記入の上、福島県食品生活衛生課あてに郵送またはFAXしてください。

登録条件や申込書はこちら

動物ボランティア保護している動物達の健康を維持するため、一時収容施設において動物達のお世話の手伝いをしていただける、ボランティアを募集中。ボランティア登録申込書を事務局まで郵送、FAXして登録、ボランティアが必要になった時に事務局より連絡あり。

ボランティア登録条件や申込書はこちら

被災したペットの新しい飼い主募集 郵送、またはFAXで専用申込書にて申し込み、審査後希望のペットとのマッチングを行う。 飼い主条件あり。

飼い主条件や申込書はコチラ >

福島県動物救護本部 >詳細はコチラ▲ページトップに戻る

「宮城県獣医師会」
●募集中
東北関東大震災動物救護活動等支援義援金東北関東大震災における被災動物の救援活動等、円滑な推進を支援目的

ゆうちょ銀行 二二九店(店番:229)
当座 0063813
口座名義:宮城県獣医師会 災害口 (ミヤギケンジュウイシカイサイガイグチ)
 (郵便局通常払込の場合:記号022501 番号63813)

被災動物のボランティア 保護している動物たちのお世話をお手伝いしてくださるボランティアを募集中。交通状況等が整っていないため宮城県被災動物保護センター近郊の方に限定。平日午前10:00〜午後1:00に事務局(022-342-8015)に電話し、事前に登録のこと。

ボランティアの条件等詳細はこちら

問せ合先(送付先)
緊急災害時被災動物救護本部(宮城県)
(事務局)社団法人宮城県獣医師会
〒983-0832 宮城県仙台市宮城野区安養寺3-7-2
Tel:022-297-1735
Fax:022-297-1737

社団法人宮城県獣医師会 > 詳細はコチラ ▲ページトップに戻る


「仙台市獣医師会」
●募集中
仙台市域での被災動物救護活動を進めるための募金募集中 七十七銀行 扇町支店
普通預金 9049312
口座名:(社)仙台市獣医師会

社団法人仙台市獣医師会 > 詳細はコチラ

★被災動物の救護をより効果的に進めるため、仙台市動物管理センターと社団法人獣医師協会及び主な動物愛護ボランティア団体と協議し、仙台市被災動物救護対策臨時本部が設置された。 活動支援金の受け付けは、上記の仙台市獣医師会の振り込み先と同様。

仙台市被災動物救護臨時本部 > 詳細はコチラ
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「石巻動物救護センター」
センター閉鎖のお知らせ 石巻地区復興に向け、9月30日でセンター閉鎖決定。飼い主さんの状況により9月末までにお返しできない動物達につきましては、各動物病院あるいは宮城県獣医師会の第1シェルターに引き継ぐ。あわせて、義援金の受付は9月30日で終了。

石巻動物救護センター > 詳細はコチラ

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「千葉県動物保護管理協会」
●募集中
動物救護活動義援金千葉県内での被災動物及び東北3県(岩手県、宮城県、福島県)から県内に避難した動物に使用

千葉銀行 県庁支店 
口座番号 3180790
口座名義:千葉県動物救護本部義援金
財団法人 千葉県動物保護管理協会 代表常務理事 山野井 賢司
振込手数料:千葉銀行窓口からは無料

千葉県動物保護管理協会 > 詳細はコチラ ▲ページトップに戻る

「公益財団法人 日本補助犬協会」
●募集中
東日本大震災緊急支援募金被災した要援護障害者への支援のほか、被災動物の支援、飼い主が見つからない被災した犬の中から聴導犬の適性のある犬を選抜・育成することなどを行うことに使用。

りそな銀行 三ツ境支店(店番:639)
普通 1694371
公益財団法人
日本補助犬協会 震災支援金

公益財団法人 日本補助犬協会 > 詳細はコチラ ▲ページトップに戻る

DOG CARE project for 東日本大震災WAN
大震災で避難所に避難している犬達のシャンプーなどお手入れをボランティアで行う、トリマーさん有志のプロジェクト。
福島や関東近郊での避難所、シェルター等で活動中。

●募集中
活動費用(ガソリン代・高速代・電車代等)に充てるための募金/支援物資として、バスタオル他トリミング用品/一緒に活動してくれるトリマーさん/避難動物のケアを必要としている避難所、シェルター情報などを募集中。

DOG CARE project for 東日本大震災WAN  > 詳細はコチラ ▲ページトップに戻る

「MSNペットサーチ」
日本マイクロソフトと「緊急災害時動物救援本部」との連携により提供
被災地で保護された動物の中から自分のペットを探すことができ、また震災により飼い主を失ったペットの新しい飼い主になることを希望する場合も、本サイトより動物を保護している団体などへ連絡を取ることができる。利用料金無料。

MSNペットサーチ > 詳細はコチラ ▲ページトップに戻る

「アニマルファインダー」
グーグルより提供。「動物を探している(検索)」と「動物の消息情報を提供する(登録)」ができる無料サービス。

アニマルファインダー > 詳細はコチラ ▲ページトップに戻る

★ベネッセからの支援 ●「ねこのきもち」ふろく猫じゃらしを石巻動物救護センターに提供(8/9)
●ベネッセから直接行った支援ではありませんが、「いぬのきもち」が開催に協力した台湾は台中市のペットイベント「2011狗狗嘉年華」にて参加者に義援金を募り、台湾ドルにてNT$19,407(日本円で54,745円相当)を、緊急災害時動物救援本部に寄付いたしました。(5/13)
●「いぬのきもち」付録ウンチ袋も追加提供(4/15)
●緊急災害時動物救援本部あてに、被災動物支援物資として、「いぬのきもち」付録シリコン製水飲みボウル、「ねこのきもち」付録オリジナルキャットネット(緊急時や病院、お手入れなどのときに猫をつかまえて入れる袋)を提供いたしました。
●被災者支援のための「ベネッセ募金」を始めました。詳しくはこちらへ。
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